葬送のフリーレン 第2期
第37話 ヒンメルの自伝
3月20日(金)放送分
米ドリームワークス製作の3D劇場版アニメ「ヒックとドラゴン」(クリス・サンダース&ディーン・デュボア監督)の夏祭りプレミアイベントが2日、JR新宿駅前広場であり、お笑いコンビ「オードリー」の春日俊彰さんが、けがをして飛べないドラゴンの「トゥース」にふんして登場し、約4000人が見守る中、ワイヤでつるされた。ブルーバックの中で「シャーッ」と叫んだ春日さんは、会場の後ろの「スタジオアルタ」の大型ビジョンに、空の映像と合成されて空を飛んでいる姿が映し出された。春日さんは「春日が世界に通用することが、これで分かりました。“お笑い界の三船敏郎”になります。実写版でお会いしましょう!」とご満悦だった。
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「ヒックとドラゴン」は、海賊とドラゴンが戦いを繰り広げていた遠い昔のバーク島で、ひとりぼっちのバイキングの少年「ヒック」と傷ついたドラゴン「トゥース」が出会い、秘密の友情を築いていく……という物語。3月26日の全米公開時は初登場1位、現在全米での興行収入は2億1000万ドルを超える驚異的なヒットを記録し、早くも続編の製作が決まっている。春日さんの持ちネタ「トゥース!」と作品に登場するドラゴンの名前が同じことから、「ヒックとドラゴン」の宣伝キャプテンに任命された。
製作費100万円で制作期間は1カ月、重さ約5キロの衣装を着た春日さんを見て、主人公の海賊「ヒック」姿の若林正恭さんは「間違いなく今世紀最大の茶番ですね」とあきれていた。春日さんは「撮影ではがけの間を飛んだり、火を吹いたりしましたからね。全く問題ないですね」と胸を張った。若林さんは「初ワイヤで、テンションが上がっちゃっているんです」と説明した。映画は8月7日に新宿ピカデリーほか全国で公開予定。(毎日新聞デジタル)
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