25日発表された23、24日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、9月18日に公開された伊藤英明さん主演のアクション映画「THE LAST MESSAGE 海猿」が3週ぶりに首位に返り咲いた。累計動員は470万人、興行収入は70億円を突破した。
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前週首位だったトム・クルーズさんとキャメロン・ディアスさんの共演作「ナイト&デイ」は2位に後退したものの、全体的に動きの少ないランキングとなった。5位の「大奥」は観客動員150万人、7位の「君に届け」は100万人をそれぞれ突破。新作では、岡田将生さんと蒼井優さんが時代劇に初挑戦した「雷桜」が8位に入った。
「雷桜」は、宇江佐真理さんの同名時代小説が原作。母の愛を知らず、将軍家の血を引く宿命がゆえに、心に病を抱えてしまった斉道(岡田さん)と、山奥で育ち、本能のままに生きてきた自由奔放な雷(蒼井さん)という身分の違う2人の、許されぬ恋を描いた物語。邦画では異例の金曜日公開で、初日3日間で約6万9000人を動員、興行収入約8600万円を記録した。(毎日新聞デジタル)
1位 THE LAST MESSAGE 海猿
2位 ナイト&デイ
3位 インシテミル 7日間のデス・ゲーム
4位 エクスペンダブルズ
5位 大奥
6位 桜田門外ノ変
7位 君に届け
8位 雷桜
9位 十三人の刺客
10位 バイオハザード4 アフターライフ
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