人気サッカーゲームシリーズの3D対応版「ウイニングイレブン3Dサッカー」(コナミデジタルエンタテインメント)がニンテンドー3DS本体と同時に発売される。本体の機能を生かした3D描画に加え、シリーズで初めて選手視点のプレーヤーカメラが標準設定となり、ピッチ上でプレーする感覚がさらに強まった。
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収録チームは各国代表とクラブチームの全196チームで、ジョン・カビラさん、元サッカー日本代表の北澤豪さんによる実況も収録。3DSならではの立体映像と相まって、スタジアムの中にいるような臨場感が体験できる。
3D描画でピッチの奥行きや、ロングキックやロングシュートの軌道が、これまでにないリアリティーで表現されるようになった。フリーキックでゴールの隅を狙って決めたときの快感も格別だ。相手との距離感をつかんでドリブルで抜き去ったり、スペースを見つけてキラーパスを出すなどの操作も、より感覚的に行える。
ゲームモードは気軽な対戦ができるエキシビジョン、理想のクラブをめざすマスターリーグなど5種類だ。本体とゲームソフトを持ち寄れば、2人まで無線で対戦プレーも楽しめる。すれちがい通信にも対応し、本体に登録して持ち歩けば、マスターリーグで育てたチーム同士で自動対戦も可能だ。すれ違い通信の勝率を上げることで「すれちがいランク」が変化し、すれ違い通信を繰り返せば、隠し選手や隠しチームもゲットできる。
ウイニングイレブン3Dサッカー(3DS) CEROレーティングA(全年齢対象) コナミデジタルエンタテインメント 2月26日発売 5800円
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