任天堂の岩田聡社長が2日(現地時間)、ニンテンドー3DS向けに「スーパーマリオ」シリーズの最新作を開発していることを、米サンフランシスコで開かれた世界最大のゲーム開発者会議「ゲーム・デベロッパーズ・カンファレンス」の基調講演で明らかにした。詳細は6月に米ロサンゼルスで開催されるゲーム展示会「E3(エレクトロニック・エンターテインメント・エキスポ)」で発表する。
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岩田社長は、「ビデオゲーム25年目の転換:未来に向けた歴史的な展望とビジョン」をテーマに講演。かつて2Dゲームだった「スーパーマリオ」がニンテンドウ64の「スーパーマリオ64」で初めて3Dになったとき、ジャンプの操作に課題を残した点について触れた。裸眼で3Dが楽しめるニンテンドー3DSで、初心者でも奥行きの感覚がつかみやすく、ジャンプ操作がしやすい「スーパーマリオ」ができると自信を見せた。また今年が人気アクションRPG「ゼルダの伝説」シリーズの25周年に当たることから、ファンと共に「お祝い」できるような計画を検討しているという。
さらにスマートフォン向けゲームや、ソーシャルゲームの流行についても触れ、「これらの分野では低価格なソフトを大量に提供することがプラットフォームの利益につながるが、テレビゲーム産業は高価値なゲームの開発を続け、その価値を守ることが重要だ」と指摘した。その上でゲームの原点である「イノベーション」と「驚きの提供」が重要とし、「自分たちの夢や情熱を信じてゲーム作りを続けてほしい」と世界のゲーム開発者にエールを送った。(毎日新聞デジタル)
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