名探偵コナン
#1189「W・アリバイ」
1月17日(土)放送分
荒川弘さんのマンガ「鋼の錬金術師」が第15回手塚治虫文化賞の新生賞を受賞した。斬新な表現やテーマによって新風を吹き込んだ作品に与えられる賞で、荒川さんの代わりに贈呈式に出席した主人公エドワード・エルリック(エド)役の朴ロ美さんに受賞の喜び、作品への思いを聞いた。(毎日新聞デジタル)
あなたにオススメ
朝ドラ「ばけばけ」徹底特集! 高石あかりがヒロインに
−−受賞時の心境は?
荒川先生の代わりで緊張しました。話を聞いたときから、おめでとうございますという気持ちでいっぱいです。(選考委員の)竹宮(惠子)さんから「大賞でもおかしくはない」と聞かされ、改めてすごいと思いました。
−−荒川さんとは何か話をしましたか?
(式の)朝に荒川先生から「息子のエドを頼みます」とメールをいただきました。
−−「鋼の錬金術師」との最初の出会いは?
オーディションですね。エネルギーが高い作品で、その後(マンガを)まとめ買いをしてしまいましたが、とにかくマンガを読んだときから引き込まれる感じがありました。オーディションでは、いろいろな候補者と演じたのですが、(エドの弟のアルフォンスを演じることになる)釘宮理恵さんと受けたときに「このコとやる!」と思いましたね。
−−アニメのヒットの予兆はいつごろから?
現場では、地面から何かが噴き出すような感じがあるなど、プロデューサーの熱が高く、私も魂をよりこめないといけないというプレッシャーがありました。だからヒットというよりも、周りに負けないために……という感じでした。
−−7月から劇場版アニメが公開されますね。
この作品は、(キャラクターが)動きまくっていて、そして最初から最後までがあっという間なんですが、すべてのエンターテインメントが含まれています。そして、兄弟のきずな、前へ向いていく強さ、勇気を感じられると思うので、ぜひスクリーンで見てください。構えずにリラックスして、思う存分見ていただければと思います。
東野圭吾さんの小説が原作の劇場版アニメ「クスノキの番人」が1月30日に公開されることを記念して、東京アニメーションカレッジ専門学校(東京都新宿区)で伊藤智彦監督によるトークショー…
野田サトルさんの人気マンガ「ゴールデンカムイ」の主人公・杉元佐一にフォーカスした「ゴールデンカムイ キャラクターリミックス 杉元佐一」(集英社)が1月19日に発売された。「『マン…
新たな特撮シリーズ「PROJECT R.E.D.」の第1弾「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」のギャバンが使用する変身アイテムのなりきり玩具「DXギャバリオントリガー」(バンダ…
「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で連載中の原泰久さんの人気マンガ「キングダム」のコミックスの累計部数が1億2000万部を突破したことが1月19日、分かった。同日、コミックスの最新…
「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で連載中の原泰久さんの人気マンガ「キングダム」が、1月26日に連載開始20周年を迎えることを記念したプロジェクトが始動することが分かった。原さんが…