タレントの優木まおみさんが女性ファッション誌「an・an」(マガジンハウス)とプレミアム低アルコール飲料「ZIMA」が設立した「キス向上委員会」が選ぶ「Best Kisser 2011」に選ばれ、東京都港区の青山スパイラルホールで行われた表彰式に登場した。キュートな黒いワンピース姿の優木さんは、「すごく光栄。キスは大切なコミュニケーションツールだと思いますので、日本中がキスで元気になってくれればと思います」と話し、トロフィーにキスして喜びを表現した。
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キス向上委員会は、「an・an」編集部と「ZIMA」が、キスを重要なコミュニケーションの手段の一つととらえ、「キス不足の起きているマンネリ化した日常に、キスで刺激を与えること」を目的として設立。「Best Kisser 2011」は、いいキスで生活を刺激的にしてくれそうな人として、優木さんが選ばれた。イベントには、審査員長を務める「an・an」の熊井昌広編集長や、「ZIMA」のモルソン・クアーズジャパンの矢野健一副社長、内科医で作家のおおたわ史絵さん、スポーツキャスターで元格闘家の魔裟斗さんも登場した。
魔裟斗さんは選考のポイントについて「キスをしたくなるような唇がポイント。ちょっとポテッとした唇が僕の好みですね」と優木さんの唇を称賛し、おおたわさんは「男性目線だけだとつまらないので、女性から見ても納得できる魅力的な人を選びました」と話した。熊井編集長は、優木さんについて「セクシーで可愛くて、特に唇が完璧。時にアヒル口で、時に歯を見せる笑顔。すべてを兼ね備えた『Best Kisser』にふさわしい」と絶賛した。優木さんは「うれしくもあり、すごく照れますね。本当にありがたいことです。結構たらこ唇を気にしていたのですが、結果的には自分のセールスポイントになるな、と思いました」と笑顔を見せた。
イベントでは、キス向上委員会が調査した20~34歳の男女半数以上が月に1回以下しかキスしていないという“キス不足”の現状が報告され、優木さんは「付き合っているのに月に1回くらいしかしてないなんて、お互いを知るために必要なのに、びっくりしました。もっとキスしてほしいと女の子は思っている」と話した。矢野副社長は「キス不足はコミュニケーション不足。深刻な課題だと思う。自信が持てないのであれば、お酒の力を借りてもいいと思う。『ZIMA』を飲んでキスの研究をしてほしい」と話した。
忘れられないキスを聞かれると、優木さんは高校3年生の時だというファーストキスについて「相手が年下で、お互いにぶつかるような感じで、ドンと『あ、キスしちゃった』といった感じですかね」と思い出を語り、理想のキスについては「1回じゃなくて、毎日一緒に行ってきますのキスができるような関係が理想ですね」と笑顔で語った。
「ZIMA」では、1本につき「Best Kisser」の優木さんの実物大シリコン唇が付いてくる「KISS A ZIMA season2」キャンペーンを実施中。優木さんはシリコンの唇を見て「リアルで見るとドキッとします。このキャンペーンを通じて、みんなが楽しんで私の唇とキスして、日本中がキスであふれることを期待しています」とキャンペーンをPRしていた。(毎日新聞デジタル)
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