米国「DCコミックス」の人気キャラクターを、「007/カジノ・ロワイヤル」(06年)や先ごろ封切られたメル・ギブソンさん主演「復讐捜査線」などで知られるマーティン・キャンベル監督が実写映画化した「グリーン・ランタン」が10日、全国で公開された。銀河系のさまざまな星から選ばれた勇者によって組織された宇宙警察機構「グリーン・ランタン」。そのメンバーに図らずも選ばれた無鉄砲でお調子者の地球人ハル・ジョーダンが、グリーン・ランタンの宿敵パララックスと戦う姿を描いたSFアクションだ。
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主人公ハルを演じるのは「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」(09年)や「あなたは私のムコになる」(09年)、さらに「リミット」(10年)では生き埋めにされる男を熱演していたライアン・レイノルズさん。相手役を、07年から放送を開始した米ドラマ「ゴシップガール」で人気が出たブレイク・ライブリーさんが務めている。
スーパーヒーローものはこれまでも数多く作られており、最近も「アイ・アム・ナンバー4」や「マイティ・ソー」が公開された。多くはアメコミが原作で、その中でも今作は後発だ。それだけによほど“特別なもの”がないと人々の関心は集められない。その一つが、主人公が想像したものを現実に作り出すことができるという能力。想像力によってその人間の大きさが測れ、同時にヒーロー像が確立されていくわけだが、今作における主人公の想像力がいささか貧相なのが気になった。その一方で、アビン・サーや、シネストロといった「グリーン・ランタン」ではおなじみのキャラクターや、グリーン・ランタンの拠点である惑星オアが大画面で見られるのは、ファンにはうれしい限り。10日から丸の内ピカデリー(東京都千代田区)ほか全国で公開中。3Dも同時公開。(りんたいこ/毎日新聞デジタル)
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