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ワイルド7:瑛太主演の映画版をマンガ化 「ヤングキング」で

映画 マンガ
「ヤングキング」でマンガ化される「ワイルド7」 (C)橋本還・望月三起也/少年画報社

 70年代にヒットした望月三起也さんの異色警察マンガを、俳優の瑛太さん主演で実写映画化した「ワイルド7」が、26日発売の「ヤングキング」20号(少年画報社)でマンガ化される。12月の公開を記念したもので、映画のストーリーを全6回で描く予定。作画は「ゲバルト」「アームドアーム」の橋本環さんが担当する。

 「ワイルド7」は、69~79年に「週刊少年キング」(同)で連載された同名アクションマンガ。警視正・草波勝の発案で、警視庁内に作られた、重大な犯罪歴を持つ7人のメンバーからなる超法規的機関「ワイルド7」の活躍を描いた。映画は、ある日、殺人ウイルスを東京上空から散布すると脅迫する事件が発生し、リーダー・飛葉(瑛太さん)ら「ワイルド7」のメンバーが、犯人グループの正体をつかむため東京中をバイクで走り回る……というストーリー。

 ワイルド7のメンバーを、瑛太さんのほか、椎名桔平さん、「関ジャニ∞」の丸山隆平さん、阿部力さん、宇梶剛士さん、平山祐介さん、松本実さんが、警視正・草波勝を中井貴一さんが演じる。そのほか、深田恭子さん、本仮屋ユイカさん、要潤さんらも出演する。「海猿」シリーズなどを手掛けた羽住英一郎さんが監督を務めた。ワーナー・ブラザース映画の配給で、12月21日から全国ロードショー予定。(毎日新聞デジタル)

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