月刊情報誌「日経トレンディ」(日経BP社)は2日、同誌が選ぶ「2011年ヒット商品ベスト30」を発表。国内出荷台数が前年度の2倍以上の約2000万台と大ヒットした「スマートフォン」が第1位に選ばれた。2位は「Facebook」、3位は「“節電”扇風機」だった。また、「K-POP【少女時代&KARA】」が21位、芦田愛菜ちゃんと鈴木福君の歌う「マル・マル・モリ・モリ!」が29位にランクイン。今年の顔にはドラマ、CMで活躍中の剛力彩芽さんが選ばれた。
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「ヒット商品ベスト30」は、前年10月~今年9月に発売された製品やサービスを対象に、売れ行きや新規性などを基に編集部が選出する年末恒例の企画で、87年から発表している。10年は「食べるラー油」がトップだった。
11年の1位に選ばれた「スマートフォン」は、昨年のランキングでも3位に入っていたが、今年は、それまでのブームが前触れだったと思えるほどに売れ、携帯電話市場全体に占める比率も5割に達すると見込まれている。今年は、「おサイフ」「ワンセグ」「赤外線通信」という日本の携帯電話の“三種の神器”がすべて盛り込まれるなどし、乗り換えをちゅうちょしていたユーザーを後押しし大ヒット。さらに、有料アプリ市場も前年度の約10倍になる見通しで、関連市場も一気に拡大した。スマホ連携メモ帳「ショットノート」(キングジム)など、ヒット商品を生むインフラとなり始めた功績も含めて評価された。(毎日新聞デジタル)
(1)スマートフォン(2)Facebook(3)“節電”扇風機(4)GOPAN(5)日清カップヌードルごはん(6)ミラ イース&デミオ 13-スカイアクティブ(7)マッコリ(8)だれとでも定額(9)ロキソニンS(10)仮面ライダーオーズ 変身ベルト DXオーズドライバー(11)リニア・鉄道館(12)トーニングシューズ(13)ダンボール戦機プラモデルLBXシリーズ(14)サンシャイン水族館(15)ぽん酢ジュレ(16)ショットノート(17)体脂肪計タニタの社員食堂(18)紅酢(ホンチョ)(19)ソフィーナ プリマヴィスタ皮脂くずれ防止化粧下地(20)タブレット端末(21)K-POP【少女時代&KARA】(22)旅ナビ CN-SG500(23)ラジオ【ラジコ】(24)レンジでチンするから揚げ粉(25)ネスレ ココアドール 白ココア(26)ルックまめピカ(27)アットノン(28)JINS エア・フレーム(29)マル・マル・モリ・モリ!(30)アサヒ ダブルゼロカクテル
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