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東山紀之:父親になって初の公の場 生まれた瞬間大爆笑「レディーとして付き合っていきたい」

映画 芸能

 4日に第1子となる女児が誕生した「少年隊」の東山紀之さん(45)が7日、東京都内で行われた映画「源氏物語」(鶴橋康夫監督)のイベント内で単独会見し喜びを語った。父親になったばかりの東山さんは「厚かましくも、日本の代表する俳優さんたちの会見の後で発表するのは心苦しいんですが、11月4日に女の子が生まれましたので、ご報告させていただきます」と幸せそうな笑顔を見せ、「人生の中でもかつてない感動を味わうことができました」と喜びを爆発させた。

 妻で女優の木村佳乃さんの出産に立ち会ったという東山さんは、生まれた瞬間について「なぜか僕は大爆笑してしまいました。本当にちっちゃくて、想像を超えた瞬間だったので、感動を超えて、うれしさが先に立ったみたいですね。いろんなものを手にしてきましたが、こんなに大事に手にしてことは初めてですね」と話し、木村さんには「よくやった、でかしたって感じでしたね。分娩(ぶんべん)室から2時間で出てきたので、安産でした。生まれてくるときよりも、彼女が頑張って産もうとしている姿が神々しかった」とねぎらった。

 生まれてきた子どもに対しては、「僕はめくれ耳で、そこが本当に僕に似ていたので、それでも笑ってしまいました。女の子だとは分かっていたので、五体満足で生まれてくれることを願っていました」と話し、「もちろん子どもであることは間違いないですが、レディーとして付き合っていきたい」と語った。女児の名前はまだ決めていないという。東山さんは「さまざまな応援を、僕も妻も受けてきた。これからも熱い思いをいただきたい。そして、それを生まれてきた子どもにもいただけたら、そのエネルギーで、今後も生きて行けたらと思います」とファンへ呼びかけた。

 2人は08年3月の舞台「さらば、わが愛 覇王別姫」での共演をきっかけに交際がスタート。10年10月23日に婚姻届を提出し、今年5月には木村さんの妊娠が判明した。

 生田斗真さんが光源氏役で主演する映画は、脚本も担当する高山由紀子さんの「源氏物語 悲しみの皇子」(角川書店)が原作。「物語の中の光源氏の世界」と「物語を書いた紫式部の世界」が入り交じり、その間を陰陽師(おんみょうじ)の安倍晴明が行き来し、夢と現実が交錯する奇想天外な“スペクタクル源氏物語絵巻“を、映画「愛の流刑地」(07年)の鶴橋監督が描く。東山さんは藤原道長役で出演する。映画は12月10日に全国で公開。(毎日新聞デジタル)

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