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1月15日(木)放送分
21日の最終回で11年ぶりの大台乗せとなる平均視聴率40.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)をたたき出した連続ドラマ「家政婦のミタ」(日本テレビ系)について、主演を務めた女優の松嶋菜々子さんが「ずっとやりたかったオリジナル作品でこれだけの評価をいただいけたことが本当にうれしいです.共演者、スタッフ、見てくださった全ての方々に感謝いたします。ありがとうございました」と喜びのコメントを出した。
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また40.0%の平均視聴率について、スポーツ中継を含めた全ての地上波テレビ番組(関東地区)の中で今年最高だったことがビデオリサーチの調べで判明。さらに日本テレビによると、同局テレビドラマ史上では、79年3月放送の「金曜劇場・熱中時代」最終回と同年7月放送の「太陽にほえろ!」が記録した視聴率に並ぶ1位タイだった。(毎日新聞デジタル)
脚本家の遊川和彦さんら制作スタッフのコメント全文は以下の通り。
■脚本を担当した遊川和彦さんのコメント
3カ月前、あんな情けなかった一家がこんなにたくましく成長するんだなんて、3カ月前は誰が思ったでしょうか。
出演者・スタッフの皆さんと一緒に仕事ができたことを、本当に誇りに思います。ともに作る喜びというのを感じることができ、そして結果を出すこともできて、感謝とともにうれしく思います。
松嶋さんは迷いなく三田を演じることができたとおっしゃっていましたが、私は彼女に無理難題を押し付けたりもしました。
最後はお手並み拝見と思って見ていましたが、見ているこちらのほうがねじ伏せられました(笑い)。
それくらい松嶋菜々子という女優のすごさ、すばらしさと、それから長谷川博己という役者の可能性、才能にも出会えて、僕は幸せだと思うし、また皆さんと仕事できたらと願っています。
■日本テレビ編成局 福田博之編成部長のコメント
今年は、さまざまなことがあった1年でした。その中で家族愛をテーマにしたこの「家政婦のミタ」がドラマで今世紀最高の視聴率を獲得し、たくさんの方々にこれだけ愛していただけたのは本当にうれしいことです。みなさまが、きっとそれぞれの思いでドラマを見ていただけたのではないでしょうか。
最終回まで、ミタを応援してくださって本当にありがとうございました。
■日本テレビ制作局 大平太プロデューサーのコメント
テレビには、まだまだ無限の可能性があることを再認識させてくれました。遊川さんの思いが、菜々子さん演じるミタの笑顔が、たくさんの方に届いたことが本当にうれしいです。
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