俳優の生田斗真さん(27)と女優の吉高由里子さん(23)がダブル主演する映画「僕等がいた」(三木孝浩監督)の前編の完成披露試写会の舞台あいさつが30日、TOHOシネマズ六本木ヒルズ(東京都港区)で行われた。高校生の恋愛を描いている前編について、吉高さんは「恥ずかしさをかみくだくのが必死」と話すと、生田さんも「(吉高さんと)恋人関係になって、デートを重ねるシーンがあるんですけれど、監督もカメラマンもニヤニヤしていた」と振り返り、約600人の観客に「暗がりでだれも見えないので、ニヤニヤしまくってください!」と呼びかけて、会場を沸かせていた。
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三木監督は「人を好きになるときっていつも以上のエネルギーを出す瞬間だと思う。映画を見て元気になって、生きるエネルギーにつながればいいなと思った」と語り、「見ているこっちがやけるくらいの温かい感じを、持って帰っていただければ」と観客に呼び掛けていた。映画の前編は3月17日、後編は4月21日に全国で公開。(毎日新聞デジタル)
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