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SDN48:ラストシングルは王道アイドルソング AKB風制服姿で登場

アイドル
3月7日にラストシングル「負け惜しみコングラチュレーション」を発表する「SDN48」

 アイドルグループ「AKB48」の姉妹ユニットで3月31日で全員卒業することが決まっている「SDN48」のラストシングル「負け惜しみコングラチュレーション」(ユニバーサルミュージック)が3月7日にリリースされることが31日、発表された。ラストを飾るのは、これまでの同グループのイメージとは異なるアップテンポなアイドルソングで、メンバーはセクシーな衣装ではなく、「AKB48」のような制服姿で登場。さらに、3月14日には1枚目にして最後のアルバムも発売する。

 メンバーの芹那さんは、新曲とグループについて「この曲の『僕』が『君』を思うように、私たちも、応援してきてくれたファンの人たちの心にずっと残りたい。卒業しても必ず夢をかなえて、何年先になってもみんなに見届けてもらいたい。そう思ってもらえるように、最後の最後まで夢は絶対にあきらめない」とコメントを寄せている。

 SDN48は、「Saturday Nightにだけステージに立つ20歳以上の女性グループ」というコンセプトで結成された「AKB48」の姉妹グループで、10年11月にデビュー曲「GAGAGA」を発表。フリーアナウンサーのみのもんたさんが参加した4枚目のシングル「口説きながら麻布十番 duet with みの もんた」を含む4枚のシングルがすべてがオリコン週間シングルチャートでトップ3入りしている。

 新曲は、かつての恋人が結婚すると聞き、自分が悔しくなるほど幸せになってほしいと願う……というテーマのアイドルソング。元「AKB48」で現在「SDN48」の野呂佳代さんは、新曲について「私は、この曲大好きです! アイドルっぽい曲に、歌詞は私たちに合っているし、AKB48のときを思い出しながら笑顔で踊って、でも等身大の気持ちで歌える!! やっぱり私は、アイドルが好きだったんだって思ったし、こういうの皆も合っているなって思いました!」とコメントを寄せている。

 「負け惜しみコングラチュレーション」は3月7日に発売。「SDN48」は3月31日にNHKホール(東京都渋谷区)で開催されるライブで全員卒業となる。(毎日新聞デジタル)

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