葬送のフリーレン 第2期
第32話 誰かの故郷
2月6日(金)放送分
劇場版アニメ「ベルセルク 黄金時代篇1 覇王の卵」(窪岡俊之監督)の初日舞台あいさつが4日、新宿バルト9(東京都新宿区)であり、劇中でガッツが振り回す全長2メートルにおよぶ大剣「ドラゴンころし」が登場。主人公・ガッツの声を担当する俳優の岩永洋昭さんが「ドラゴンころし」を手にすると、観客から「おー」という歓声が上がった。
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「ベルセルク」は三浦建太郎さんが「ヤングアニマル」(白泉社)で89年に連載をスタートした人気マンガ。戦乱で荒廃した架空の世界を舞台に、巨大な剣を使う青年ガッツが、異形の化け物を相手に壮絶な戦いを繰り広げる姿を描いている。劇場版アニメ「黄金時代篇1」は20年以上にわたって描かれた同作をすべて映像化する「ベルセルク・サーガプロジェクト」の第1弾で、ガッツはグリフィス率いる「鷹の団」に半ば強引に入隊させられるが、数々の戦いをくぐり抜けるうちに、2人は信頼で結ばれていく……というストーリー。岩永さんに加え、グリフィス役として櫻井孝宏さん、「鷹の団」の女性剣士・キャスカ役として行成とあさん、「鷹の団」が仕えるミッドランド王国の王女・シャルロット役として声優の豊崎愛生さん、使徒のゾッド役として三宅健太さんら声優陣が参加する。
窪岡監督は、巨大な剣を振り回す岩永さんを起用した理由を「岩永さんが声を出したとき、ガッツだと思った。その時点で三浦先生と決めていた。岩永さんはよく“リアル・ガッツ”と呼ばれていますが、見た目で選んだわけではありません」とコメント。岩永さんは「監督と三浦先生に言ってもらえてうれしい。僕は声優というお仕事を(メーンで)やっているわけではないので不安やプレッシャーがすごくあった。スタッフの方に支えられました」と感慨深げな表情だった。
2月4日に新宿バルト9ほか全国で公開。続編「ベルセルク 黄金時代篇2 ドルドレイ攻略」は6月23日、「ベルセルク 黄金時代篇3 降臨」は今冬公開予定。(毎日新聞デジタル)
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