鈴木福:剛力彩芽と12歳差カップルに 「マクダルのカンフーようちえん」吹き替えで

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「マクダルのカンフーようちえん」の吹き替えに挑戦した鈴木福くん(左)と剛力彩芽さん(C)Bliss(C)SEGA

 女優の剛力彩芽さん(19)と子役の鈴木福くん(7)が日本・香港・中国合作の劇場版アニメ「マクダルのカンフーようちえん」(ブライアン・ツェー監督)の日本語吹き替え版で声優に挑戦することが9日、発表された。年の差12歳の2人は子ブタと子ウシのカップルの声を担当する。剛力さんは、福くんとの共演を「今まで一回り年上の方とお仕事する機会はあっても、年下の方は経験がなかったので、最初にお話を聞いたときはすごく驚きました。でも、こんな12歳下のボーイフレンドがいたら、すごく可愛がっちゃいますね!」と喜んでいる。

 「マクダルのカンフーようちえん」は、アリス・マクさんのマンガが原作の「マクダル」シリーズの最新作。香港の下町を舞台に、幼稚園に通う子ブタのマクダルとシングルマザーのミセス・マク、マクダルのガールフレンドで子ウシのメイらの日常を描く。劇場版では、マクダルが中国の山奥にある「カンフーようちえん」に通うことになり、武術を学びながら“世界幼稚園児クラス別天下一武道会”に挑戦することになる……というストーリー。福くんがマクダル、剛力さんがメイ、前田美波里さん(63)がミセス・マク、なべおさみさん(72)が「カンフーようちえん」の園長の吹き替えを担当する。

 剛力さんは、吹き替えに挑戦した感想を「普段、表情や動きを付けてお芝居しているので、声だけで表現するのは本当に難しいですね。でも楽しかったです! メイちゃんは幼稚園生なので、子供らしく可愛く、素直で純粋なままを演じようと心がけました」とコメント。福くんは、演技について「ちょっと難しかったです。マクダルはアリも踏めないくらい優しい男の子。話し方も僕よりゆっくりなので、いつもよりゆっくり、ニコニコで話すようにしました」と話している。

 また、福くんは「マクダルが可愛くて、笑える映画で、とても面白いので、みんなに見てほしいです」と作品をPRしている。「マクダルのカンフーようちえん」は今夏、シネマート新宿(東京都新宿区)ほかで公開。(毎日新聞デジタル)

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