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1月20日(火)放送分
優れたシナリオを発掘して映像化する第5回「WOWOWシナリオ大賞」の授賞式が13日、東京都内のホテルで行われ、591編の応募の中から、北海道出身の会社員・伊勢尚子さんの「ハートに火をつけろ」、愛知県出身のフリーター・中西隆裕さんの「父さんはムーンフェイス」、大阪府出身の会社員・播磨弘規さんの「プラタナスの枯葉」が優秀賞を受賞。大賞は映像化が約束されているが、該当作なしだった。
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同賞は07年に設立され、プロ・アマ問わず作品を募集しており、大賞が選ばれなかったのは今回が初めて。選考委員長を務める崔洋一監督は、応募作のレベルの高さを評価しながらも、「私どもも苦渋の選択だった。地上波との圧倒的な差別化を狙うWOWOWならではの大きな壁があり、今回の作品の中では残念ながら大賞が出せなかった」と総評した。優秀賞受賞者の3人に対しては「3人とも、人間のつながり、愛や憎しみ、それを支える移ろう心を、きっちりとお書きになっている。持ち上げといて『大賞じゃないの?』と思うかもしれないが、これでおしまいではない。これを機会に、大いに我々を喜ばせていただきたい」と激励した。
受賞者の伊勢さんは「映画が大好きで、映画の世界で生きていこうと決意しました。私も、人の人生を変えてしまうような作品を何としても作っていきたい」と熱く語り、第4回でも最終選考まで残ったという中西さんは「今回送る時は前回よりもいい成績がほしかった。優秀賞でひと安心」と胸をなで下ろした。播磨さんは「大げさな、大それた言葉になりますが、日本の映像文化が世界中に誇れるように書いてみました。そんな担い手になれるように、これからも書いていきます」と、喜びと決意を語った。(毎日新聞デジタル)
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2026年01月22日 12:00時点
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