アメトーーク!
刑事憧れ芸人
1月15日(木)放送分
俳優の本木雅弘さんが6年ぶりに民放の連続ドラマで主演を務めたドラマ「運命の人」の最終回が、18日に2時間スペシャルで放送され、番組平均視聴率は14.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、瞬間最高視聴率は16.2%(同)だった。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
ドラマは、「白い巨塔」や「沈まぬ太陽」などで知られる山崎豊子さんの小説が原作。約40年前の沖縄返還を巡る日米の密約問題を基にした物語が描かれ、主人公・弓成の妻・由里子役を民放連ドラ5年ぶりの出演となる松たか子さん、弓成と仕事で出会い、深く接点を持つ外務省事務官・三木昭子役を真木よう子さんが演じた。また、弓成のライバルとなる読日新聞政治部のキャップ・山部一雄を大森南朋さん、佐橋慶作首相を北大路欣也さん、由里子のいとこで海外でも活躍する建築家・鯉沼玲を長谷川博己さんが演じるなど、豪華な顔ぶれが出演した。
最終回は、最高裁の判決から5年、すべての過去と決別した弓成(本木さん)は、沖縄を象徴する事件がきっかけで心に大きな傷を抱え、弓成に淡い思いを抱く謝花ミチ(美波さん)や、戦争中に洞窟で起きた壮絶な真実や歴史を語る渡久山朝友(泉谷しげるさん)、琉球新聞の記者・儀保明(津田寛治さん)と出会い、静かに暮らしていた。そんな中、アメリカ兵の強盗事件や小学校への米軍ヘリ墜落事故、小学生への婦女暴行事件などが次々に起き、現在の沖縄の姿を目の当たりにした弓成は「自分は沖縄の本当の痛みを何も知らずに、沖縄を救えと息巻いていただけなのではないか?」と自らに問い続ける。やがて弓成は大いなる決意の下、ある行動に出る……という展開だった。(毎日新聞デジタル)
お笑いトリオ「ネプチューン」の堀内健さんが、篠原涼子さん主演の連続ドラマ「パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-」(日本テレビ系、日曜午後10時半)の第3話(1月25日…
1週間の主なドラマのニュースをまとめて紹介する「ドラマ1週間」。今回(1月10〜16日)は、「Mrs. GREEN APPLE」の藤澤涼架さんが、連続ドラマ初出演への心境を語った…
俳優の鈴木亮平さんが主演を務めるTBS系日曜劇場「リブート」(日曜午後9時)の第1話が1月18日、放送され、メインキャストの一人が早くも“退場”の憂き目に遭い、SNSをにぎわせた…
1週間の主なドラマのニュースをまとめて紹介する「ドラマ1週間」。今回(1月10〜16日)は、NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の「熊本編」のキャストが発表されたこと、“令和の極悪女…
俳優の鈴木亮平さんが主演を務めるTBS系日曜劇場「リブート」(日曜午後9時)で、鈴木さん演じる主人公の“リブート前”の姿を松山ケンイチさんが演じていることが1月18日、明らかにな…
2026年01月18日 23:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。