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竹内結子:男だらけの現場で「気が抜けなかった」 ドラマ「ストロベリーナイト」

テレビ
ドラマ「ストロベリーナイト」最終回の試写会に登場した竹内結子さん

 女優の竹内結子さんが19日、東京都内で開かれたドラマ「ストロベリーナイト」(フジテレビ系)の最終回の試写会に登場した。竹内さんは、共演者が男性だらけだった撮影現場を「気が抜けませんでしたね。(西島秀俊さんら)姫川チームとはしゃべっていたのですが、男性陣ならではの会話に入り込めないことがあった。ゲストで加藤あいさんとか木村多江さんが来たときは、つかまえました。ガールズトークができる!って」と振り返った。

 ドラマは、シリーズ累計160万部を突破した誉田哲也さんのミステリー小説「姫川玲子」シリーズが原作で、ノンキャリアながら異例のスピード出世を果たした主任警部補・姫川玲子(竹内さん)が難事件に挑む姿を描いている。10年11月にスペシャルドラマとして放送され、今回の連続ドラマは、姫川玲子シリーズの原作「シンメトリー」「ソウルケイジ」「感染遊戯」などを基に展開。サスペンスだけでなく、登場人物の悩みや悲しみ、葛藤を描写し、玲子の心象風景や彼女を取り巻く人間たちとの関係を掘り下げる。玲子を信頼し、恋心も抱いている部下の巡査部長・菊田和男役に西島さん、玲子の天敵“ガンテツ”こと勝俣健作警部補役に武田鉄也さん、日下守警部補役に遠藤憲一さん、玲子のよき理解者である今泉春男警部役に高嶋政宏さんらが出演。

 竹内さんは、、玲子の天敵“ガンテツ”役の武田さんについて「(演技に)緊張感がなくなるので、自然と距離をとっていました。ただ、男性陣に武田さんの話を聞いていると、楽しそうで、交じりたいと思っていました。違う役柄のときは、弁当を食べるときに隣に座って、いろいろ話を聞きたいです」とコメント。また、ドラマの撮影を「撮影は昨年夏に終わっていて、テレビでドラマを見ていると、よく頑張ったなと思う。気力、体力的に消耗が激しいキャラクターを演じたので」と笑顔で振り返っていた。

 第9~最終回では、原作の「ソウルケイジ」を基にストーリーが展開。放置された車から血まみれの左手首が見つかり、玲子はその持ち主と見られる高岡について調べていると、高岡だと思われている人物は別の人物のなりすましだったことが分かる。持ち主だと見られる高岡とは別の人物のものであると分かる。さらに、遺体の胴体も発見され、DNAが高岡と一致するが、玲子は高岡のものではないと推理する……というストーリー。最終話は、フジテレビ系で20日午後9時から放送。(毎日新聞デジタル)

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