俳優の松田翔太さんが20日、今月3日に公開された主演映画「ライアーゲーム−再生−」(松山博昭監督)の観客動員数が19日に100万人を突破したことを記念し、東京都内の映画館で大ヒット御礼舞台あいさつを行った。10年に公開された前作の同194万人を超え、200万人を狙える好成績に、松田さんは「ぼくもびっくりしていて、本当にみなさんのおかげだと思ってます」とあいさつし、さらなる続編についても「みなさんの思いにお応えできればというのもある。これからやるとすれば、もっともっとすごいうそをつけるような作品にしたい」と意欲を見せた。
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「ライアーゲーム」は甲斐谷忍さんのマンガが原作で、女子大生の神崎直が、巨額の金を賭けてだまし合うライアーゲームに巻き込まれ、天才詐欺師の秋山深一とともに頭脳ゲームに挑戦するサスペンス。07年に松田翔太さんと戸田恵梨香さん主演でドラマ化され、09年には「シーズン2」を放送。10年に劇場版第1弾となった「ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ」が公開された。
映画「再生」は、「ファイナルステージ」で秋山に大敗したライアーゲーム事務局が復活し、復讐(ふくしゅう)のために用意した新ゲーム「イス取りゲーム」に秋山が巻き込まれ、19人のゲームプレーヤーと賞金20億円をかけて頭脳戦を繰り広げる……というストーリー。オリジナルの新ヒロインとして多部未華子さんが登場するほか、ゲームを復活させる事務局のΩ(オメガ)を江角マキコさん、ゲームを仕切る冷徹な事務局員アリスを芦田愛菜ちゃんが演じている。
今作では、秋山が天才詐欺師から教授へと変わっており、松山監督は「今までは秋山の成長を描いていたが、今回は秋山が人を成長させることを描きたかった。今回はシーズン1の秋山とまったく別人になっていると思う。この後、秋山がどれだけ進化していくか、年月がたつにつれて、どう変わっていくのか。秋山をずっと追いかけていきたいなと思っています」と続編の製作に意欲を見せていた。映画は全国東宝系で公開中。(毎日新聞デジタル)
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