アイドルグループ「ももいろクローバーZ(ももクロ)」が、NHK・Eテレの番組「青山ワンセグ開発」の新MCに決定し22日、初収録後に取材会に登場した。リーダーの百田夏菜子さんは「どれもすごく面白くて、次はどうなのかなとワクワクした。私たちも思ったことをズバズバ言うので、(出演者と)結構言い合いになってます」と初収録の様子を語った。メンバーの佐々木彩夏さんは、同局初のレギュラーに大喜びで「同じNHKさんなんで、紅白のオファーを待っています! これで(オファーが)なかったら、番組失敗なんだなあと思います」と夢中でアピールし、報道陣を盛り上げた。
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「青山ワンセグ開発」は、レギュラー放送を目指して番組制作者たちが対戦する若者向け企画オーディション番組で、10年4月からNHKワンセグ2で放送を開始し、これまで四つのレギュラー番組を生み出してきた。初回の放送ではメンバー5人全員がMCを務めるが、その後はメンバーの1、2人が交代でMCを務めることとなる。
番組では、局内外から企画を募集し、事前審査を通過した10~20代向けの新鮮な5分番組の9企画を、毎月3本ずつ実際に制作。毎週1本づつ放送して視聴者投票を受け付け、4週目の生放送で投票結果を集計し、各月の勝者を決める。各月の勝者3組は、決勝大会でレギュラー放送をかけてさらに対決し、優勝した企画は10本分の制作費と1クール(13本)のレギュラー枠を勝ち取ることができる。
初MCについて、有安杏果さんは「収録前はどうなることかと思ったんですけれど、私たちらしい番組になっていけるんじゃないかなと思います」と手応えを語り、玉井詩織さんは「心配だったんですけれど、これをきっかけにテンポがいいMCができるようになりたい」と笑顔を見せた。月1回の生放送を1人で担当するという高城れにさんは「今から緊張してます。たくさんの人から反応があると思うので、責任感を持って頑張りたい」と意気込んだ。番組にプレゼンしたい企画を聞かれると、佐々木さんは「NHKさんの『おかあさんといっしょ』とかとももクロのコラボ番組を企画して、小さい子のヒーローになりたい」と野望を語り、百田さんも「一応5人戦隊なんで、人気が出るんじゃないかな」とうなずいていた。
番組は4月5日スタートで、毎週木曜深夜0時半から放送される。(毎日新聞デジタル)
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