薬屋のひとりごと
第35話 狩り
3月19日(木)放送分
公開中の劇場版アニメ「ベルセルク 黄金時代篇1 覇王の卵」の窪岡俊之監督が3月31日、那覇市の桜坂劇場で開催された沖縄国際映画祭内の特別上映で舞台あいさつに登場した。次回作の予告編を見た「ベルセルク」好きのお笑い芸人ら一同から、「主人公・ガッツの“百人斬り”のシーンや、グリフィスとシャルロットとのラブシーン、グリフィスへの激しい拷問シーンなど原作のエロスやバイオレンスを忠実に描くのか」と質問され、「まったく逃げていません」とキッパリ断言。会場では早くも次回作への期待が高まっていた。
あなたにオススメ
朝ドラ「風、薫る」徹底特集! 見上愛&上坂樹里がヒロインに
特別上映は、3月24~31日に開催の「第4回沖縄国際映画祭」内の「桜坂映画大学」と銘打たれた特集上映で「ベルセルク大好き芸人と学ぶ男の美学」と題し、ケンドーコバヤシさん、お笑いコンビ「バッファロー吾郎」「2700」「ジャングルポケット」が登場し、生でコメント付きで行われた。「バッファロー吾郎」の竹若元博さんは映画の1シーンと原作との細かな違いを逐一指摘し、窪岡監督も「本当によく知ってますね」と感心しきり。“30人斬りのバズーソ”の異名を持ちガッツに負ける傭兵(ようへい)バズ−ソの声に挑戦したケンドーコバヤシさんは「(ガッツに切られる)シーンのアフレコをした後、病院に行きました」などと終始ジョークを飛ばし会場を盛り上げた。また3作目で声優として登場する「2700」も「声優として参加できるなんて楽しみ」と声を弾ませていた。
「ベルセルク」は三浦建太郎さんがマンガ誌「ヤングアニマル」(白泉社)で89年に連載をスタートした人気マンガ。戦乱で荒廃した架空の世界を舞台に、巨大な剣を使う青年・ガッツが、異形の化け物を相手に壮絶な戦いを繰り広げるという展開。劇場版アニメ「黄金時代篇1 覇王の卵」は20年以上にわたって描かれた同作をすべて映像化する「ベルセルク・サーガプロジェクト」の第1弾で、ガッツはグリフィス率いる「鷹の団」に半ば強引に入隊させられるが、数々の戦いをくぐり抜けるうちに、2人は信頼で結ばれていく……というストーリー。
「ベルセルク 黄金時代篇1 覇王の卵」は公開中。続編「ベルセルク 黄金時代篇2 ドルドレイ攻略」は6月23日に公開予定。(毎日新聞デジタル)
「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)で連載された板垣巴留さんのマンガが原作のアニメ「BEASTARS(ビースターズ)」の完結編「BEASTARS FINAL SEASON」のPa…
ロボットアニメ「勇者ライディーン」の玩具「ジャンボマシンダー 勇者ライディーン」(バンダイスピリッツ)が3月20日に発売された。全高約60センチのビッグサイズで、2万4200円。…
「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で連載された人気マンガが原作のテレビアニメ「【推しの子】」の第3期が、TOKYO MXほかで放送されている。有馬かなのスキャンダルや、アクアとルビ…
アニメ「新機動戦記ガンダムW」に登場するガンダムエピオンのガンプラ「RG 1/144 ガンダムベース限定 ガンダムエピオン [スペシャルコーティング]」(バンダイスピリッツ)が3…
「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された芥見下々(あくたみ・げげ)さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「呪術廻戦」の第3期「死滅回游 前編」の最終回となる第59話「仙台結界」が…