ソニーは5日、サッカー女子の国際親善試合「キリンチャレンジカップ2012」の日本代表「なでしこジャパン」対ブラジル代表の開催に合わせ、東京・銀座の「ソニービル」で、パブリックビューイングしながらスマートフォンを振ってサッカーを応援する「VAMOS VIEWING(バモス・ビューイング)」イベントを開催した。
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「VAMOS VIEWING」は、ソニーが提案する新しいサッカーの応援スタイルで、アンドロイド対応アプリ「バモれ。アプリ」を使用し、試合を観戦しながら、スマートフォンを振ったり、ボタンを押すことによってネットワーク上でリアルタイムの応援合戦に参加できるというもの。スマートフォンを振ったカウント数で、試合の盛り上がりを共有できるほか、ツイッターと連携することで、試合に関するつぶやきを表示。さまざまな場所で観戦していても、同アプリを通じて一緒に応援しているような一体感が楽しめる。アプリは「VAMOS VIEWING」特設サイトから無料でダウンロード可能。
イベントで観戦した試合は、前半は日本がブラジルに攻められることが多く、ストレスがたまる内容に、会場の応援“シェイク”は控えめだったが、後半、一気に日本のペースになると、スマートフォンは多く振られ、カウント数が上昇。得点が入る度に会場は大興奮で、司会の掛け声が響く中、観客はスマートフォンを掲げながら、画面に向かって熱い応援を送っていた。試合は4対1で日本がブラジルに圧勝。ライバルの米国と勝ち点と得失点差で並んだが、総得点で上回り、優勝を果たした。
今回のイベントでは、最もアプリを活用して盛り上がる応援をした観客を「ベストバモリスト」と称して表彰。見事選ばれた20代女性は「まさか自分が選ばれるとは」と驚きの表情を浮かべ、「周りが盛り上がっていたから、自分も楽しかった。こういう応援の仕方があると、絶対に盛り上がると思う」と満足げな様子だった。(毎日新聞デジタル)
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