とうきょうスカイツリー駅:新名所の“玄関口”がリニューアル ツリー開業に向け準備完了

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 東京の新名所「東京スカイツリー」の“玄関口”となる東武スカイツリーラインの「とうきょうスカイツリー駅」(旧業平橋駅)の改装工事が完了し、20日、リニューアルオープンした。多くの観光客を迎え入れる生まれ変わった駅舎に、式典に駆けつけた「東京スカイツリー」の公式キャラクター・ソラカラちゃんも大喜びの様子。登壇した東武鉄道の根津嘉澄社長は「とうきょうスカイツリー駅をご利用いただき、日本中、世界中から多くのお客様をお迎えしたい。東武鉄道としては、『東京スカイツリー』に負けない高いレベルのサービスを提供していく」と語った。

 「とうきょうスカイツリー駅」は、「東京スカイツリー」の最寄り駅として、3月17日に駅名を改称し、今回、駅コンコースの拡大や改札口の増設などの改装工事を実施。さらに、環境に配慮したLED照明や「東京スカイツリー」と同じ地域冷暖房システムの導入、トイレ洗浄水への雨水利用のほか、改修前のホーム屋根骨組みを生かした膜屋根を採用し、先進的なデザインを取り入れた。外観の色は東京スカイツリーに合わせ、白をベースに統一感を持たせた。

 また構内には、「東京スカイツリー」を中心にした商業施設「東京スカイツリータウン」の見どころを案内してくれる「ステーションコンシェルジュ」を配置。さらに、リニューアルオープンを記念して、「東京スカイツリー」のデザイン監修者で彫刻家の澄川喜一さん制作のパブリックアート「TO THE SKY」を駅構内に設置。「東京スカイツリータウン」の「ソラマチひろば」にも、同名の屋外彫刻を設置した。(毎日新聞デジタル)

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