水曜日のダウンタウン
電気イスゲーム2025「森田哲矢vs山添寛」ほか
1月7日(水)放送分
フジテレビの豊田皓社長は25日、東京・お台場の同局で定例社長会見を開き、視聴率の不振のため第8話で打ち切りが決まったオダギリジョーさん主演の連続ドラマ「家族のうた」について、不振の理由を「主人公のキャラクター設定が、典型的なロックミュージシャンとしたが、気持ち的に優れない。キャラクターの態度や口調が、視聴者の共感を得られなかったのでは」との見解を示した。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
ストーリーについては「主人公が父性に目覚めて、人間の絆を展開していくということでいえば、温かいストーリーだったと思うが、キャラクターの設定がそもそも厳しかったのでは」といい、打ち切りを発表後、視聴者の反応は「『なぜ続けない?』という意見が殺到した。応援メッセージは600~1000件を超えた。皮肉だなと感じている。楽しみにしてくれた方には申し訳ないが、支持されていなかったという面もある。視聴者の支持を受けられる番組をお届けするのが責任」と話した。
「家族のうた」は、落ち目のロックミュージシャンが、突然現れた娘らに戸惑い、振り回されながらも人として父親として成長していく……という物語。オダギリさん演じる自分勝手に生きる主人公・早川正義が家族を背負うことになり、困難を乗り越えながら再び成功に向かって歩き出す姿を描く。4月15日に放送された初回の平均視聴率が6.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、4月22日放送の第2話は3.6%(同)となり、その後も3%台が続き、6月3日放送の第8回で打ち切りが決定した。2、3話分が短縮となるが、当初予定していたストーリーについては「中途半端には終わらせないと聞いています」という。
豊田社長は、日曜午後9時のドラマ枠については「あの時間は心温まるドラマが展開されるべき。(昨年放送の)『マルモのおきて』がよかったので、逃げないで、ドラマで挑戦していく」と語った。(毎日新聞デジタル)
穂志もえかさんがヒロインを務めるNHK BSとNHKBSプレミアム4Kの「京都人の密(ひそ)かな愉(たの)しみ Rouge-継承-」(日曜午後10時)第2話が1月11日に放送され…
俳優の篠原涼子さんが主演を務める日本テレビ系の連続ドラマ「パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-」(日曜午後10時半)が1月11日に始まる。女性刑務官と殺人犯による脱獄…
2026年のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(総合、日曜午後8時ほか)の初回再放送パブリックビューイング&トークショーが、NHK大阪ホールで1月10日に開催され、主人公・小一郎役の…
高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第70回が1月9日に放送され、本編後に公開された第15週「マツノケ、ヤリカタ。」(1…
藤井隆さんと井上咲楽さんがMCを務める長寿バラエティー番組「新婚さんいらっしゃい!」(ABCテレビ・テレビ朝日系、日曜午後0時55分)。1月11日は「植村直己冒険賞」を受賞し、天…
2026年01月11日 03:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。