水曜日のダウンタウン
全く違った人生を歩んだ双子もいる説 ほか
4月8日(水)放送分
フジテレビの豊田皓社長は25日、東京・お台場の同局で定例社長会見を開き、視聴率の不振のため第8話で打ち切りが決まったオダギリジョーさん主演の連続ドラマ「家族のうた」について、不振の理由を「主人公のキャラクター設定が、典型的なロックミュージシャンとしたが、気持ち的に優れない。キャラクターの態度や口調が、視聴者の共感を得られなかったのでは」との見解を示した。
あなたにオススメ
朝ドラ:26年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
ストーリーについては「主人公が父性に目覚めて、人間の絆を展開していくということでいえば、温かいストーリーだったと思うが、キャラクターの設定がそもそも厳しかったのでは」といい、打ち切りを発表後、視聴者の反応は「『なぜ続けない?』という意見が殺到した。応援メッセージは600~1000件を超えた。皮肉だなと感じている。楽しみにしてくれた方には申し訳ないが、支持されていなかったという面もある。視聴者の支持を受けられる番組をお届けするのが責任」と話した。
「家族のうた」は、落ち目のロックミュージシャンが、突然現れた娘らに戸惑い、振り回されながらも人として父親として成長していく……という物語。オダギリさん演じる自分勝手に生きる主人公・早川正義が家族を背負うことになり、困難を乗り越えながら再び成功に向かって歩き出す姿を描く。4月15日に放送された初回の平均視聴率が6.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、4月22日放送の第2話は3.6%(同)となり、その後も3%台が続き、6月3日放送の第8回で打ち切りが決定した。2、3話分が短縮となるが、当初予定していたストーリーについては「中途半端には終わらせないと聞いています」という。
豊田社長は、日曜午後9時のドラマ枠については「あの時間は心温まるドラマが展開されるべき。(昨年放送の)『マルモのおきて』がよかったので、逃げないで、ドラマで挑戦していく」と語った。(毎日新聞デジタル)
俳優の永作博美さん主演の火曜ドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系、火曜午後10時)の第1話が4月7日に放送された。鮨(すし)アカデミー講師の大江戸海弥を演じた松山ケンイチさんに…
俳優の福地桃子さんのNHKの夜ドラ「ラジオスター」(総合、月~木曜午後10時45分)。4月9日の第8回では……。
4月10日の金曜ロードショー(日本テレビ系、金曜午後9時)は、アニメ映画「名探偵コナン 隻眼の残像(フラッシュバック)」(2025年)を20分拡大し、ノーカットで初放送する。
夫婦デュオ「ハンバート ハンバート」が、4月9日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。NHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」の主題歌「笑った…
大河ドラマ「平清盛」、連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」などの脚本家・藤本有紀さんが、2028年に放送される大河ドラマ「ジョン万」を手がけることが発表され、4月9日に東京・渋…
2026年04月09日 19:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。