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24時間テレビ:福島で平均視聴率20%超え ゴール直後には最高46.5%

テレビ
高視聴率を記録した「24時間テレビ」チャリティーマラソンゴールの瞬間

 「24時間テレビ35 愛は地球を救う」が日本テレビ系で25日午後6時半から26日午後9時9分にわたって放送され、東日本大震災被災地の福島地区(福島中央テレビ)で、平均視聴率20.5%(ビデオリサーチ調べ)と20%超えを記録した。瞬間最高視聴率はプロレスラーの佐々木健介さんら一家4人がリレーしたチャリティーマラソンのアンカー・北斗晶さんが、4人そろってゴールテープを切った直後の午後9時に記録した46.5%(同)だった。

 平均視聴率はそのほか、関東地区(日本テレビ)17.2%、関西地区(YTV)17.1%、名古屋地区(中京テレビ)16.8%と好調で、瞬間最高視聴率も、関東地区39.1%(午後8時57分、58分)、関西39.9%(午後8時59分)、名古屋39.1%(午後8時57分)だった。

 同番組は「未来 みらい」をテーマに、メーンパーソナリティーを人気グループ「嵐」が務め、フリーアナウンサーの羽鳥慎一さん、同局の鈴江奈々アナウンサーが総合司会を務めた。またチャリティーパーソナリティーとして女優の新垣結衣さんが初出演し、番組パーソナリティーとしてお笑いコンビ「タカアンドトシ」も出演した。佐々木さん一家は、夫妻のほか、長男健之介さん(13)と次男誠之介君(9)がマラソンに挑戦。誠之介君は同番組チャリティーマラソン史上最年少のランナーとなった。走行距離は約120キロで、健介さん、健之介さん、誠之介君、北斗さんの順番で初のリレー形式で走行した。(毎日新聞デジタル)

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