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嵐:「いろんな未来見られた」4年ぶり3度目の24時間テレビ振り返る

テレビ

 人気グループ「嵐」が26日、日本テレビ系で放送された「24時間テレビ35 愛は地球を救う」で、4年ぶり3度目のメーンパーソナリティーを全うした。メンバーの二宮和也さんは「一人では見れる未来の数が決まっているかもしれません。でもここにいるみなさんロケに参加してくださった皆さんがいたからこそ、24時間いろんな未来、エピソードが見られた」と語るなど、メンバー一人一人が番組を終えた感想を語った。

 相葉雅紀さんは「すごく今年も最高な時間で、何回涙をこらえたか……。力強い未来を感じました」と力を込めた。櫻井翔さんは「本当に光栄に思っております。とても心に響く内容だった」と振り返り、大野智さんは「3回目で未来に対する強い思いをすごく感じました。僕も新たな気持ちで未来に行きたい」と語った。松本潤さんは「今年はあっという間に終わったなという感じがします。前に進もうとしている力をテレビを通して伝えられたら、未来に向けてのいい24時間を過ごせたなと思った」と笑顔を見せた。

 「初めて客観的に24時間テレビを見た」というフリーアナウンサーの徳光和夫さんは「改めて今年はとても優れていたんじゃないかと思う。すべてにおきまして100点満点。3度目の嵐がとても素晴らしかった」とメーンパーソナリティーを全うした5人を絶賛した。チャリティーパーソナリティーとして同番組初出演となった新垣結衣さんは「こういう形で参加できてよかったと心から思いました。これからを歩んでいけることが誇りです」とコメントした。

 番組パーソナリティーとして2回目の出演となったお笑いコンビ「タカアンドトシ」のトシさんは「(前回出演の)5年前同様、すごく感動しましたし笑えました。充実した疲労感が心地いい。また参加したい」と笑顔を見せ、14日に結婚を発表したばかりのタカさんは、チャリティーマラソンの感動を振り返り、「あんな家族を僕も作りたいと思いました」と語っていた。同番組は今年で35回目。今年は「未来 みらい」をテーマに、フリーアナウンサーの羽鳥慎一さん、同局の鈴江奈々アナウンサーが総合司会を務めた。(毎日新聞デジタル)

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