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映画興行成績:「ヱヴァQ」動員半減もぶっちぎりV2

映画
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」の最新画像(C)カラー

 26日発表された24、25日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、人気劇場版アニメの第3作「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」が、前週比50%減ながらも、2位に倍以上の差をつけて2週目も首位を獲得。興行収入は、10日間で30億円突破が見込める好成績となった。2~4位は、先週と変わらず、伊藤英明さん主演の「悪の教典」、野村萬斎さん主演の「のぼうの城」、草なぎ剛さん主演の映画「任侠ヘルパー」だった。

 5位は、クリント・イーストウッドさんの4年ぶり主演作「人生の特等席」。全国251スクリーンで公開され、約5万700人を動員し、興行収入は約6000万円だった。井上真央さん主演の「綱引いちゃった!」は6位で、全国253スクリーンで公開され、動員約5万人、興行収入約6000万円。8位は阿部寛さん主演の「カラスの親指」が全国279スクリーンで公開され、動員約4万5700人、興行収入約5700万円。10位のリュック・ベッソンさん製作、ガイ・ピアースさん主演の「ロックアウト」は全国128スクリーンで公開され、約3万人を動員し、興行収入は約3800万円だった。

 「人生の特等席」は、ガタがきた肉体にむち打って、キャリア最後のスカウトの旅に出た大リーグの名スカウトマン、ガス・ロベル。父の異変に気づいた弁護士で一人娘のミッキーは、昇進がかかった大事な裁判を目前に控えながら、父のスカウトマン人生の最後の旅に同行することに。それは、わだかまりを抱えた父と娘の関係修復の旅でもあった……というストーリー。「綱引いちゃった!」は、知名度の低い大分市のPRをするため、市長から女子綱引きチーム「つなむすめ」の結成を命じられたお堅くまじめな市役所広報課の西川千晶が奮闘する姿を描く。

 「カラスの親指」は直木賞作家・道尾秀介さんのミステリー小説が原作。元サラリーマンだったが、ある事情で詐欺師となった武沢竹夫と、暗い過去を持つ詐欺師の入川鉄巳のコンビのもとに、美人姉妹と姉の恋人が転がり込み、共同生活が始まる。5人は人生を懸けて一世一代の大計画に挑むことになり……というストーリー。「ロックアウト」は、2079年を舞台に冷凍睡眠から目覚めた500人の凶悪犯が収容されている宇宙刑務所から大統領の娘を救出するという単独任務を任された元CIAエージェント・スノーの活躍を描くSFアクション作品。(毎日新聞デジタル)

1位 ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q

2位 悪の教典

3位 のぼうの城

4位 任侠ヘルパー

5位 人生の特等席

6位 綱引いちゃった!

7位 北のカナリアたち

8位 カラスの親指

9位 映画 スマイルプリキュア! 絵本の中はみんなチグハグ!

10位 ロックアウト

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