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明石家さんま:NHKに28年ぶり出演 「あくび事件」秘話も 日テレとのコラボ番組

テレビ
NHKと日本テレビによる共同制作番組「60番勝負」会見に登場した(左から)NHKの有働由美子アナウンサー、武内陶子アナウンサー、日本テレビの桝太一アナウンサー

 お笑いタレントの明石家さんまさんが1日深夜、NHKと日本テレビがテレビ放送開始60周年を記念した共同制作番組「NHK×日テレ 60番勝負」の生放送に出演、1985年の朝の連続ドラマ「澪つくし」以来28年ぶりのNHK出演となった。

 さんまさんは、沢口靖子さんの「澪つくし」に「ラッパの弥太郎」役で出演して以来のNHK出演。これまで出演のオファーがなかった理由として、「クイズ面白ゼミナール」に出演した際、「鉛筆」をテーマにした講義を聞いてあくびをして、その様子が放送されてしまい、苦情が寄せられたことを挙げた。

 司会の中居正広さんと爆笑問題の2人から、今回の出演をきっかけに、NHKの名物番組「紅白歌合戦」の司会と日本テレビの「24時間テレビ」のマラソンに挑戦するよう求められたが、必死に否定した。さんまさんは、出演の理由を日本テレビの“Tプロデューサー”こと土屋敏男・編成局専門局長のオファーで「日テレとNHKが一緒にやる番組は面白いから」と説明していた。

 同番組は、13年で放送開始60年を迎える両局が「テレビの未来」をテーマに共同で60の企画に挑戦する内容。第1夜の放送終了後から第2夜放送開始までの約24時間の間にドラマを完成させ、制作の全過程をネットで中継する「24時間でドラマ対決」などが用意されている。

 第2夜は日本テレビで2日深夜0時50分~2時20分に生放送。司会は人気グループ「SMAP」の中居正広さんと日本テレビの桝太一アナウンサー、有働由美子アナウンサーが務める。(毎日新聞デジタル

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