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食シリーズ最小「ごま芸人」
2月19日(木)放送分
22日に文庫として発売される三上延さんの人気ミステリー小説シリーズ第4巻「ビブリア古書堂の事件手帖~栞子さんと二つの顔~」(アスキー・メディアワークス)の初版発行部数が80万部になることが19日、明らかになった。同作は、放送中の剛力彩芽さん主演の“月9”ドラマ「ビブリア古書堂の事件手帖」(フジテレビ系)の原作としてもメディアへの露出が増えており、シリーズは1巻160万部、2巻125万部、3巻105万部を発行し、4巻までで累計470万部を達成する。初版80万部は同社によると「文庫では最大規模の初版部数ではないか」と話している。
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1巻は11年3月に発売され、書店員から支持を集め、口コミなどで人気に火が付いたことで、発売から9カ月たった12年1月16日付オリコンランキング文庫部門で初の首位を獲得。12年1月には、11年10月に発売した2巻と合わせ、シリーズ累計100万部を突破、12年の本屋大賞に文庫で初めてノミネートされたほか、第65回日本推理作家協会賞短編部門ノミネート、本の雑誌が選ぶ11年度文庫ベストテン第1位に輝いた。12年6月発売の第3巻でシリーズ累計300万部を突破、12年の文庫総合部門の年間ベストセラー第1位(トーハン調べ)となった。
同シリーズは、鎌倉にある古書店「ビブリア古書堂」が舞台。美貌ぼうの店主・篠川栞子と本の読めない青年・五浦大輔が、客が持ち込んだ古書の謎と秘密を解き明かしていくという内容。物語には、夏目漱石の「それから」、太宰治の「晩年」など実在の作品が登場し、古書に関するうんちくなどもつづられている。メディアミックス展開では、ドラマのほか、月刊マンガ誌「ASUKA」(角川書店)、「good!アフタヌーン」(講談社)の2誌でマンガが連載されている。第4巻では、江戸川乱歩の膨大なコレクションにまつわる人物を中心に、物語が展開するという。(毎日新聞デジタル)
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