北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-
第5話 血の十字架
5月1日(金)放送分
鳥山明さんの大ヒットマンガ「ドラゴンボール」の完全新作劇場版アニメ「ドラゴンボールZ 神と神」(細田雅弘監督、30日公開)の試写会が16日、ディファ有明(東京都江東区)であり、主人公・孫悟空役の野沢雅子さんら声優陣が登場した。試写会は“天下一試写会”と題し、会場を作中に登場する“天下一武道会”風に改造。声優陣は、リングを模したステージで、同作の名ゼリフを披露することになり、野沢さんが「おっす! オラ悟空!」「みんな、オラに元気を分けてくれ!」と叫ぶと、会場に集まった約800人のファンから大歓声が起こった。
あなたにオススメ
【PR】GWは「名探偵コナン」満喫!劇場版全28作品配信
ベジータ役の堀川りょうさんは「カカロット。お前がナンバーワンだ」、トランクス役の草尾毅さんは「スーパーサイヤ人は孫悟空さん一人じゃない。ここにもいたということだ!」という名ゼリフを連発。クリリン役の田中真弓さんがフリーザに殺された際の断末魔「ごくーう」を繰り出したほか、野沢さんと堀川さんが声をそろえて「フュージョン! オレは悟空でもベジータでもない」と“フュージョン”の合言葉を披露。さらに、全員でかめはめ波のポーズを決めて、会場を沸かせた。
「ドラゴンボール」は週刊少年ジャンプ(集英社)で84~95年に連載された人気作。劇場版アニメ「神と神」は、鳥山さんが初めてアニメ版の脚本に協力。魔人ブウとの戦いが終わった後の“空白の10年”のエピソードが描かれ、悟空たちは破壊の神・ビルスと戦う。劇場版アニメの新作は96年公開の「最強への道」以来、17年ぶり。
草尾さんは、収録について「一言しゃべったらテレビシリーズを録っていたときの空気感に戻った」と振り返ると、野沢さんは「(声優陣は)ファミリーなんですよ」とうれしそうに話した。また、野沢さんは先日、原作者の鳥山さんと同作の試写に参加したといい「鳥山さんは『思った以上の素晴らしい出来』とおっしゃっていました。鳥山先生が太鼓判を押した作品。世界中の皆さんに見ていただきたい。悟空は不滅です」とPRしていた。
さらに、劇場版の主題歌「CHA-LA HEAD-CHA-LA」を担当する5人組ロックバンド「FLOW(フロウ)」も登場。メンバーは“亀印”の胴着を着用して、「CHA-LA HEAD-CHA-LA」などを披露した。(毎日新聞デジタル)
アニソンの充実ぶりで知られるタワーレコード新宿店のアニメ担当バイヤー樋口翔さんが、アニソンの売れ筋や販売現場の生の声を伝える「新宿アニソンスコープ」。同店の4月20~26日の1位…
春場ねぎさんの人気ラブコメディーマンガが原作のアニメ「五等分の花嫁」の新作アニメプロジェクトが始動したことが5月2日、分かった。「五等分の花嫁【春夏秋冬】」がテレビアニメ化され、…
声優アイドルユニット「i☆Ris(アイリス)」が、1990年代に人気を集めたこしたてつひろさんのドッジボールマンガ「炎の闘球児 ドッジ弾平」の正統続編が原作のテレビアニメ「炎の闘…
吾峠呼世晴(ごとうげ・こよはる)さんのマンガが原作のアニメ「鬼滅の刃」に登場する猗窩座のフィギュア「S.H.Figuarts 猗窩座」(バンダイスピリッツ)が10月に再販される。…
「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された堀越耕平さんのマンガが原作のアニメ「僕のヒーローアカデミア」の特別短編アニメ「I am a hero too」が制作され、今夏に公開され…