女優の平愛梨さんが22日、神奈川県内で行われた映画「ジャックと天空の巨人」の初日舞台あいさつに、日本語吹き替え版で主人公・ジャックの声を担当したウエンツ瑛士さんとともに登場。プリンセス・イザベル役で吹き替えに初挑戦した平さんは、一番難しかったせりふについて聞かれると、「ジャックがイザベルに消毒してくれるシーンで、(本当は)薬草だったみたいですけど、黒い物体がゴキブリだと思って。『痛っ』っていうせりふを『(ゴキブリが)いた』だと思ってて……。ゴキブリだと思っちゃったから、なかなか言えなくなっちゃって」と“超天然”エピソードを披露。約340人が集まった会場が笑いに包まれる中、ウエンツさんは「それが一番難しかったの? 勘違いしちゃったシーンでしょ?」と困惑顔だった。
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物語にちなんで、緑のタキシード姿で登場したウエンツさんは「緑を着るのはなかなかないから、めちゃくちゃ恥ずかしい」と照れ笑い。一方、黄色のドレス姿で登場した平さんは「緑を着こなせるのは、ファンタジー(ウエンツさんのあだ名)しかいない!」と大絶賛し、「ファンタジーっていうのは、私が10年くらい前から勝手に呼んでるあだ名」と紹介した。
この日は観客からの質問を受けるという演出があり、小学生から「豆の木があったら登る?」と聞かれた平さんは、「登ってみんなを見下す!」と高らかに宣言。平さんの回答に会場がしんと静まりかえると、ウエンツさんは「みんな引いてるよ。本当は愛梨はいい人なんだよ」とフォローに回っていた。
一方、「春休みはどこに行く?」と聞かれたウエンツさんは、23日に開幕する沖縄国際映画祭に参加することから、「おじちゃんは春休みないんだけど、沖縄に行こうと思ってて」と、自らを「おじちゃん」と表現し、「シーサーを買いにいこうと思ってる」と笑顔で話していた。
映画は、英国の民話「ジャックと豆の木」と「Jack the Giant Killer」をベースに、「X−MEN」シリーズのブライアン・シンガー監督が手がけたの3Dアクションアドベンチャー。主人公・ジャック(ニコラス・ホルトさん)と、かつて住んでいた地上を取り戻そうと人間界に足を踏み入れた100体もの巨人たちとの戦いを描く。22日から全国で公開中。(毎日新聞デジタル)
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