長渕剛:「指切りげんまん」以来15年ぶりの連ドラ主題歌

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仲間由紀恵さん主演で5月からNHKで放送される連続ドラマ「島の先生」の主題歌を担当する長渕剛さん

 シンガー・ソングライターの長渕剛さんが、仲間由紀恵さん主演で5月からNHKで放送される「島の先生」で15年ぶりに連ドラ主題歌を担当することが明らかになった。長渕さんが「“未来なき未来”ともいえる日本にも、必ずや希望や未来がある。そこを見つめたい」という思いで書き下ろした新曲「未来」で、長渕さんが連ドラ主題歌を担当するのは、98年に放送された「外科医・夏目三四郎」(テレビ朝日系)での「指切りげんまん」以来。

 NHKの屋敷陽太郎チーフ・プロデューサーは「一昨年の紅白歌合戦で、長渕さんが子どもたちの心の教育に熱い思いを抱かれ、積極的に行動されていることを知り感激しました。そして、長渕さんといえば、舞台となる鹿児島のご出身。ぜひ、少年時代を思い起こしながら、あったかい主題歌を作っていただきたいと、お願いしました」と起用の理由を語っている。

 「島の先生」は、鹿児島の離島にある小さな学校が舞台。都会のマンモス校でいじめや不登校に苦しみ、集団の中で隠れるように過ごしてきた子供たちが、島の人々の深い人情や温かい視線に育まれ、必要とされていることを実感し、再生への糸口をつかんでいく。中学時代にこの島で生活を送ったことがある同校の教師・千尋(仲間さん)も、生徒たちと一緒に悩みながら、もう一度人生をやり直そうと励む……というストーリー。

 主題歌「未来」について仲間さんは「今、奄美大島の離島の大自然の中で撮影しています。“未来”を描いた歌詞とメロディーはゆったりと壮大なロケーションを背景にした温かいドラマにピッタリです」とコメントしている。(毎日新聞デジタル)

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