上田と女が吠える夜
長女&末っ子 生まれ順で大激論SP
1月14日(水)放送分
女優の篠原涼子さんが主演した連続ドラマ「ラスト・シンデレラ」(フジテレビ系)の最終回が20日放送され、平均視聴率は17.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と番組最高を記録した。瞬間最高視聴率は午後10時56分、同57分、同59分の3時点で20.9%で、自分の本当の気持ちに気づいた桜(篠原さん)が凛太郎(藤木直人さん)に一緒にニューヨークには行けないと告白し、広斗(三浦春馬さん)の元へと駆けつけたクライマックスシーンだった。
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同ドラマの平均視聴率は、初回13.3%、第2話14.4%、第3話14.4%、第4話14.5%、第5話14.9%、第6話15.0%、第7話15.7%と、初回から一度も数字を落とすことなく上昇。第8話で14.8%と一度下げたが、第9話15.9%、第10話16.1%と再上昇し、最終回で過去最高を記録。同局によると、同ドラマが記録した7週連続アップは、視聴率がデータ化された89年以降、民放の連続ドラマで初めての記録という。番組の平均視聴率は15.2%だった。
「ラスト・シンデレラ」は、彼氏いない歴10年でアラフォーで独身、恋愛に不器用で恋の仕方も忘れていた“おやじ女子”の遠山桜(篠原さん)を中心とした人間模様を描く大人のラブコメディー。最終話は、美容室「HAPPY−GO−LUCKY」の支店をオープンさせるため、ニューヨークに行くことになった凛太郎(藤木さん)は、桜(篠原さん)に一緒に来ないかと誘う。そのころ、広斗(三浦さん)は、いよいよBMXの全国大会の日を迎えていた。広斗と凛太郎、2人の間で心が揺れる桜。桜が最終的に選んだのは……という展開だった。(毎日新聞デジタル)
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2026年01月16日 00:00時点
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