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テニミュ:10年で通算1000回公演達成

アニメ マンガ
通算1000回を達成した「ミュージカル『テニスの王子様』」(テニミュ)

 週刊少年ジャンプ(集英社)の人気マンガを舞台化した「ミュージカル『テニスの王子様』」(テニミュ)が19日に東京ドームシティホール(東京都文京区)で行われた「全国大会 青学vs氷帝」公演で、通算1000回を達成した。ファーストシーズンの初演以来、約10年での達成で、同日の公演終演後、1000回記念舞台あいさつを行った座長で青学・越前リョーマ役の小越勇輝さんは、「1000回達成という素晴らしい日に舞台に立てるのがすごく光栄。これからもキャスト、スタッフ、応援してくださる皆さん全員ですてきな舞台を作っていきたい」と意気込みを語った。

 「テニスの王子様」は、テニスの天才少年・越前リョーマが、名門校・青春学園中等部(青学)テニス部で頭角を現し、ライバル校との戦いを通じて成長していくテニスマンガ。テニミュは、03年4月から約7年にわたりファーストシーズンが上演された後、ファンの願いに応え、10年8月より新キャストでセカンドシーズンが再始動。11年1月の「青学vs不動峰」の上演を皮切りに全国大会決勝戦まで新たな演出で展開。累計動員150万人を突破するなど、人気を集めている。また、“若手俳優の登竜門”として知られており、これまでに城田優さん、加藤和樹さん、斎藤工さん、宮野真守さん、瀬戸康史さんらの人気俳優を輩出してきた。

 この日の舞台あいさつには、青学・手塚国光役の多和田秀弥さん、氷帝・跡部景吾役の青木玄徳さん、比嘉・木手永四郎役の土井一海さんも登場。今年は10周年のアニバーサリーイヤーということから、多和田さんは「これまでのミュージカル『テニスの王子様』の歴史に恥じることのないよう、一回一回精いっぱいのパフォーマンスをして、たすきをつないでいきたい」と力を込めた。(毎日新聞デジタル)

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