東京・丸の内の通りをLEDの光で彩るクリスマスシーズン恒例の「丸の内イルミネーション2013」が1日、スタートした。丸ビルなどの商業施設などが並び、有楽町から大手町をつなぐ約1.2キロに及ぶ丸の内仲通りを中心に、街路樹約240本に、昨年より約3万球多い約104万球のLEDを装飾。丸の内オリジナルカラーのシャンパンゴールド色がビル街と夜空を照らし、一足早い冬の風物詩に通行人は足を止め、写真撮影などを楽しんだ。イルミネーションは14年2月16日まで。
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同イルミネーションは、昨年と同じ「エコイルミネーション」を導入し、従来のLED電球と比べて、照度を保ちながら1球あたりの消費電力を65%削減。期間中使用するすべてのエネルギーに太陽光や風力などで得られた再生可能エネルギーを使用するグリーン電力を活用するなど、環境に配慮している。
丸の内仲通りのほか、商業施設「丸の内オアゾ」や「東京ビルTOKIA」周辺でもイルミネーションを実施。また、丸の内エリアではディズニーとコラボし、同通りでイルミネーションと同時に「ミッキーマウス」「ミニーマウス」「くまのプーさん」などのフラッグや、キャラクターのカラーをイメージした季節の花々を用いたハンギングバスケットなども展開。さらに、イルミネーションの中にミッキーマウスの形をした電球が装飾され、“隠れミッキー”探しも楽しめる。
点灯時間は午後5~11時、12月は深夜0時まで点灯。今後、クリスマス用の装飾や、関連イベントなども行う予定。(毎日新聞デジタル)
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