7月に第2子を出産したスペインの女優ペネロペ・クルスさんが、ロンドンで4日(現地時間3日)に行われた映画「悪の法則」(リドリー・スコット監督)のプレミアに、同作で共演した夫のハビエル・バルデムさんら共演者とともに登場した。この日が第2子出産後、初めて公の場で、出産前と変わらない美貌と見事なプロポーションで、会場に集まった多くのファンの歓声を浴びた。
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プレミアは「オデオン・ウエストエンド劇場」で行われ、クルスさん、バルデムさんとマイケル・ファスベンダーさん、スコット監督が登場。クルスさんは映画の撮影を「リドリーとは初めての仕事だったの。ずっと彼の作品のファンだったし、俳優として本当にやりがいのある映画だった」と振り返った。またスコット監督は「脚本には一発で魅了された。このレベルのキャストを一堂に集められることはまずない。入場料を払って見る価値のある作品だよ」とアピールした。またスコット監督の「エイリアン」で主演したシガニー・ウィーバーさんもゲストとして登場し、鮮やかなブルーカーペットに豪華な顔ぶれが集結した。
映画は、クルスさんらのほか、キャメロン・ディアスさん、ブラッド・ピットさんらが出演する心理サスペンス。裏社会のビジネスに手を染めた「カウンセラー」と呼ばれる若き弁護士によって、セレブリティーたちが危険な事態に巻き込まれ、虚飾に満ちた日常が次第に崩れてゆく。スーパースターたちが従来のイメージを覆す役柄に挑戦している。11月15日から全国で公開。(毎日新聞デジタル)
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