俳優の岡田将生さんが26日、東京都内で行われた映画「潔く柔く きよくやわく」(新城毅彦監督)の初日舞台あいさつに登場。月末に迫ったハロウィーンで“チャレンジしてみたい仮装”を聞かれた岡田さんは「(マンガ『ジョジョの奇妙な冒険』の)ジョジョ」といい、「すごい大ファンなんで一回やってみたいんですよね」と笑顔。「時間をかけて体作りから始めないといけないから大変ですよね」と共演の長澤まさみさんから不安視されるも「映画の大ヒット舞台あいさつが今度できたら、ジョジョで出てきます!」と思わず宣言し、「うそです、口が滑った!」とハンカチで汗をぬぐっていた。
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また、恋愛トークで“女性からされてキュンとしたこと”を質問された際には、「映画でもそういうシーンがあるんですが、突然キスされるとキュンとしますよね」と岡田さん。「実体験があるのか」と聞かれると途端にあわてだし、「どうかな? あるのかな、ないのかな?」と困った顔ではぐらかす場面も。この日、岡田さんは失言をするたびに何度もハンカチで汗をぬぐっていたため、司会の日本テレビ・藤井恒久アナウンサーから「ハンカチ王子」と揶揄(やゆ)されていた。
「潔く柔く きよくやわく」は、いくえみ綾(りょう)さんの人気マンガが原作。幼なじみを事故で失った喪失感を抱える瀬戸カンナと、小学生のころに事故で一緒にいた女の子を死なせて自分だけ生き残ったという罪悪感を抱く赤沢禄(ろく)の恋模様を描いており、映画では、カンナを長澤さんが、禄を岡田さんが演じている。(毎日新聞デジタル)
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