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観月ありさ:連ドラの連続主演記録を23年に更新

テレビ
2014年1月期の金曜ドラマ「夜のせんせい」で主演を務める観月ありささん=TBS提供

 女優の観月ありささんが、2014年1月期の金曜ドラマ「夜のせんせい」で主演を務めることになり、連続ドラマでの連続主演女優記録を23年に更新したことが、このほど明らかになった。観月さんは2010年に記録した19年連続が女優としての世界記録としてギネス認定されており、その後も更新を続けていることについて「まさか23年やるとは思ってなかった。19年くらいの時に『おめでとうございます』と言われてそういえばと思ったくらい」と笑顔。「いろんな役柄ができる30代になって、割と幅広く(役を)やってきたと思うので、ちゃんと毎年ドラマ(の仕事)ができているのかな」と喜んでいる。

 ドラマは、「BOSS」「コードブルー」「ハゲタカ」などのヒット作で知られる林宏司さんが、オリジナル脚本で描く「人生再生逆転ストーリー」。理想の教師とはほど遠いアラフォー教師が、さまざまな年齢で自分と同じような境遇を持つ定時制高校・日の出学院の生徒たちと繰り広げる新感覚の学園ドラマ。

 観月さんが演じるのは、スナックのママを経て定時制高校に務めるという新米アラフォー教師、夜野桜。早速ミニスカートで美脚を披露しながら、「最初はママから学校の先生になる異色感が出ればいいな。パンチの利いた勝負服で来ちゃった感じ」と役作りもばっちりで、「ケバい服の組み合わせでも、そんなにケバくならなかった。難しいですね、どうやってケバく見せていこうかな……」と課題も見つけ、意欲をみせている。

 生徒役には、人付き合いが苦手だが、徐々に桜に影響される黒井華を蓮仏美沙子さん、正体不明の生徒・大澤雄大を山本耕史さんが演じるほか、田中圭さん、大倉孝二さん、堀内敬子さん、高橋一生さん、笹野高史さんなど、幅広い年齢層の俳優が登場。また、桜と対照的なエリート数学教師・上奈瑠奈役を大政絢さんが演じる。1月17日午後10時からTBS系で放送予定。(毎日新聞デジタル)

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