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和久井映見:おばちゃんキャラ全開に「申し訳ない」

テレビ

 女優の和久井映見さんが6日、東京都内で行われた長野発地域ドラマ「木曽オリオン」の会見に登場。ドラマは、長野・木曽を舞台に、平凡な日々を送る主婦と宇宙研究者たちの交流を描く物語で、主人公の主婦・征矢秀子役を演じた和久井さんは「脚本のセリフや動き、ト書きを見たら、非常におばちゃんキャラ炸裂のキャラだった」と自身の役について紹介。自身の演技を見た感想を「想像以上にしっかりおばちゃんだった」と話した和久井さんは「お正月明けでこんなおばちゃんキャラの和久井映見を見ていただいて本当に申し訳ない」と“謝罪”し、記者たちの笑いを誘っていた。

 ドラマは、連続テレビ小説「おひさま」を担当した脚本家・岡田惠和さんが、再び信州を舞台に書き下ろしたもの。木曽で輝く満天の星のもとに繰り広げられる、おかしくも温かいふれあいの物語。秀子(和久井さん)の夫役を相島一之さん、秀子の義父役を秋野太作さん、天文台の技術職員役で大東駿介さん、田中要次さん、梶原善さん、皆川猿時さんが出演する。

 会見には、田中さん、相島さん、秋野さんも出席。自身の演技を見た感想について、秋野さんは「昔は青春スターなんて呼ばれていたのに、あまりに汚いジジイになってて、老けこんだな」としょんぼりした様子。「最近、あんまり(作品に)出なくなったので、そろそろ引退を考えたほうがいいのかな」と話したことから、和久井さんらは必死にフォローしていた。

 また秋野さんは、長野県木曽町出身で木曽地方の漬け物「すんき」の大使を務める田中さんから、すんきをオススメされたといい「朝ご飯のシーンで、すんきが初めて出てショックだった。本当にまずかった」とコメント。相島さんも「すんきを食べた時期が悪かったようなので、おいしいものを食べさせてほしい」と話したことから、田中さんは「今が時期なので、家に来てください!」「そばに乗せるとおいしいです」と必死にPRしていた。ドラマは22日午後10時からBSプレミアムで全国放送。

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