アメトーーク!
食シリーズ最小「ごま芸人」
2月19日(木)放送分
映画監督として知られる岩井俊二さんが8日、東京都内で行われた連続ドラマ「なぞの転校生」(テレビ東京系)の会見に出席した。ドラマは、眉村卓さんのSF小説が原作で、今回連続ドラマを初めて企画プロデュースし、脚本も担当した岩井さんは、「SFが大好きで、実は相当SFを書いていた。なかなか世に出る機会がなかった」と明かしながら、「中学1年生のときに眉村作品に出合った。眉村作品を手掛けるのは至福の時間だった」と充実した表情。
あなたにオススメ
朝ドラ「ばけばけ」徹底特集! 高石あかりがヒロインに
「なぞの転校生」は、70年代に話題を呼んだジュブナイル(10代向けの小説)で、75年にNHKでドラマ化。98年には映画化もされ、今回、同局の「ドラマ24」枠で39年ぶりにドラマ化される。岩井さんは1話30分全12話、計6時間の作品として書き上げることに苦労したといい、「友人の北川悦吏子に『連ドラって大変だね』と言ったら、『そっちは30分だけど、私は1時間書いているのよ』って言われました。書いても書いてもまだ足りない」とエピソードを披露し、記者たちの笑いを誘っていた。
ドラマでは、SF好きの高校2年生・広一を中村蒼さん、広一の隣に引っ越してきた“謎の転校生”典夫役を本郷奏多さん、広一の幼なじみでクラスメートのみどりを新人女優の桜井美南さんが演じる。映画「夜のピクニック」の長澤雅彦監督がメガホンをとり、ミッキー・カーチスさん、京野ことみさん、濱田マリさんらも出演する。
会見には、中村さん、本郷さん、桜井さん、長澤監督も出席。撮影について「怒濤(どとう)の1カ月間で大変だった」と振り返った中村さんは、共演者の中に現役の高校生がたくさんいたことから、「一生懸命とか努力という感じがあった」と印象を話し、「それは大切で今でも持っていないといけないけど、どうしても薄れてきてしまっていた。でも改めて大切なことなんだと思わされて初心に帰ったという感じだった」としみじみと話していた。
本郷さんは「たくさんリハーサルして、テストして、カメラ位置を作って、照明を作ってということは基本的にはほとんどしないスタイルだったので、最初は戸惑った」と普段の撮影方法とは違っていたといい、「初心に帰らされた感がすごくあった」と影響を受けた様子だった。オープニングテーマ「今かわるとき」でCDデビューを果たし、今作が連続ドラマ初出演となる桜井さんは「クランクインはすごく緊張したけど、監督さん、キャストの皆さんが優しい言葉をかけてくださった」と笑顔で話していた。ドラマは10日スタートで、毎週金曜深夜0時12~52分にテレビ東京系で放送。
俳優の織田裕二さん主演の連続ドラマ「北方謙三 水滸伝」(WOWOW・Lemino、日曜午後10時)の放送・配信を記念したイベント「呂布カルマ RAP梁山泊」(ZIP-FM主催)が…
俳優の佐々木蔵之介さんが主演を務めるNHKのBS時代劇「浮浪雲」(NHK BS・BSプレミアム4K、日曜午後6時45分)。3月1日放送の第6回の副題は「過去の渦」で、あらすじと場…
アイドルグループ「櫻坂46」の元メンバーで俳優の菅井友香さんが2月22日、東京競馬場(東京都府中市)で行われた競馬のG1レース「フェブラリーステークス」で的中を果たした。
フジテレビの昼の生番組「ぽかぽか!」(月~金曜午前11時50分)が2月20日に放送され、番組の最後に2月23日のスタジオゲストと番組内容が発表された。
現在、放送中のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月〜土曜午前8時ほか)。昨年12月までに放送された第1回から第65回までの「前半戦」で、視聴者はどの放送回を最も熱…
2026年02月22日 20:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。