俳優の池松壮亮さんが、2015年に公開される予定の映画「紙の月」(吉田大八監督)で、主演の宮沢りえさんが演じる梅澤梨花の不倫相手で大学生の平林光太役を務めることが25日、分かった。また、梨花の勤務先の先輩・隅より子役を小林聡美さん、梨花の夫・正文役を田辺誠一さんが演じ、近藤芳正さん、石橋蓮司さんが出演することも明らかになった。
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「紙の月」は、直木賞作家・角田光代さんの長編小説が原作。「対岸の彼女」「八日目の蝉」などで知られる角田さんが、心に闇を抱えた女性たちの切実な思いを描き、第25回柴田錬三郎賞を受賞した小説。1月に原田知世さん主演でドラマ化された。夫と2人暮らしの平凡な主婦・梨花が、光太と不倫関係になり、契約社員として働く銀行の顧客の金に手を出してしまい、横領が次第にエスカレートしていく……というストーリー。3月中旬にクランクアップする予定。
池松さんは「(吉田)大八監督から呼ばれたからには行かないわけにはいきません。梨花が光太と居た時間が、この映画の光となれるよう頑張ります」と意気込んでいる。また宮沢さんは、池松さんを「年齢を超越して、すごくすてきな俳優さん。少年に見える時と、おじいちゃんに感じる時と、年齢が不詳な感じがあって、何にでも化けられる可能性が毛穴からプチプチと飛び出ている感じが、すごく刺激的です」と絶賛している。
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