ピン芸人日本一を決める「R−1ぐらんぷり2014」で12代目の王者に輝いたやまもとまさみさんが4日、優勝決定後に会見し、満場一致での優勝に「ただ本当に驚くのと(同時に)うれしいです」と笑顔をみせた。優勝の瞬間は「正直、バイトを白紙にしていたんで、4月分の給料が気になっていて。(優勝賞金があるので)バイトはとりあえず、3月はオッケー」と現実的な心境を明かし、バイトについては「三つを交互に入れていました。収入は月40万~50万くらい。休みなしで、どれか入れていましたね」と、意外にも安定収入だったことも語った。
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やまもとさんは、3年前に結婚しており、妻と2歳の長男の3人暮らしで、5月には次男も生まれるという。各地の量販店でプリンターや家電の実演販売をする仕事と、大工、美白美容液を売るバイトを掛け持ちして、生活していたという。喜びを報告したいが「まだメールも電話も触れていないですね。とりあえず3月は大丈夫だよと言いたい。奥さんもバイト代を気にしていたので、それは胸を張って言えますね」と、笑顔で語った。
副賞の特別番組については「コント番組がしたいですね。ロケも夢なんでやりたいです」と期待を膨らませ、今後の目標については「一人芝居をちょっとやってみたいですね、4、5分のものしか今までできていないので、30分くらいのオムニバスのコントをしてみたい」と夢を語っていた。
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