本田望結:4兄妹でフィギュア初演技 女優と「両立したい」

本番前の練習&リハーサルの様子
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本番前の練習&リハーサルの様子

 人気子役でフィギュアスケート選手の本田望結(ほんだ・みゆ)ちゃん(9)が、5日に放送される人気バラエティー番組「炎の体育会TV3時間SP」(TBS系)で、日本スケート連盟のフィギュア強化選手の兄・太一さん(15)、同強化選手の姉・真凜さん(12)、妹の紗来ちゃん(7)と初めて4人そろっての演技を披露したことが4日、明らかになった。4人は全員での演技と、それぞれのソロを組み合わせたメドレー形式で演技を行い、望結ちゃんは「あこがれている」というスケーターの荒川静香さんに教わったイナバウアーを披露している。

 演技後、4人は取材に応じ、望結ちゃんは「初めてなのでちょっと緊張していたんですけれど、みんないい滑りができた」と笑顔を見せた。練習は約3週間にわたり、4人そろっての練習を50回は行ったという。振り付けは、一部を除き、男子フィギュアスケートの高橋大輔選手らを担当する宮本賢二さんが手がけた。

 今後について聞かれると、望結ちゃんは「(女優とフィギュアスケートと)どちらか決めないといけない日が絶対来ると思うんですが、今は(両方とも)楽しくできているので両立したい」と熱を込めた。兄妹については「分からないことはお兄ちゃんやお姉ちゃんが教えてくれます。でも、兄妹でもあるけれどライバル。お姉ちゃんに追いつきたい、妹には負けたくない」とコメント。また太一さんは「(オリンピックを)目指したいとは思いますけれど、まだまだ実力がないので」と恐縮。“未来の浅田真央選手”と言われている真凜さんも「荒川静香さんみたいに、表現力で見ているお客さんを引き込んでいきたい。(オリンピックは)まだまだ先のことなので」と謙虚に語った。

 同番組は、芸能人と一流のアスリートが真剣に勝負をするというコンセプトのスポーツバラエティー。5日の放送では、“本田4兄妹”のほか、松岡修造さん率いる体育会テニス部5人が錦織圭選手に挑む対決企画や、フリーキック阻止率90%のロボキーパー「コージくん」を破ったサッカーのリオネル・メッシ選手と、新ロボキーパーのリベンジマッチを放送する。5日午後6時55分~9時48分に放送。

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