中島愛さんのラストライブとなる「Megumi Nakajima Final Live『Thank You』」がこのほど日本青年館(東京都新宿区)で開催された。中島さんは「子どものころに好きでよく着て写真を撮ってもらっていた」というお姫様をイメージしたピンクのドレス姿で、往年のアイドルオンステージをほうふつとさせる美しいドレープの真っ白なカーテンがあしらわれたステージセットに登場した。
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オープニングナンバーの「愛の重力」や「Carry out!」など、2月にリリースしたラストアルバム「Thank You」からの楽曲を中心に、デビュー曲「天使になりたい」や「TRY UNITE!」「そんなこと裏のまた裏話でしょ?」「ありがとう」といった人気のシングル曲、さらにランカ・リー=中島愛として発表した「星間飛行」「放課後オーバーフロウ」など、中島さんの足跡を感じさせる全19曲を披露。ファンキーなサウンドから、四つ打ち、バラードなど、多彩な楽曲を歌いこなし、ファンはペンライトを振りやタオルを回して歓声を上げた。また、ハート形のサイン入りカードが桜吹雪のように舞う卒業をイメージさせる演出も感動を呼んだ。
MCでは、アニメ「マクロスF」のランカ・リー役を獲得したオーディションのことなど、これまでの活動を振り返りながら、休止にいたるまでの気持ちの変遷を自分の言葉でファンに伝えた。休止については「名義を変えて活動するとか、バンドを結成するとか、そういうことはありません」と話し、笑いを取りながら、その上で「決して音楽を嫌いになったわけではない、もうアニメソングを歌いたくないと思ったわけでもない。単なる私のわがままです」といい、「少し時間をいただきたい」という言葉が飛び出しと会場からは「待ってるよ!」と温かい声援が飛び交った。
アンコールでは、ウエディングドレスのような純白のドレスで登場。途中で何度も声を詰まらせながら、それでも必死で涙をこらえようとし、最後まで渾身(こんしん)の歌声を響かせた。「この6年間を一生忘れません」と言い残し、スポットライトの奥へ静かに姿を消していく姿に、会場を埋め尽くした観客は、最後まで力の限り声援を送っていた。
(取材・文:榑林史章)
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