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花子とアン:視聴率24.6%で番組最高を更新 3週連続で「ごちそうさん」超え

テレビ
「花子とアン」の主演を務める吉高由里子さん

 女優の吉高由里子さんが主演を務めるNHKの連続テレビ小説(朝ドラ)「花子とアン」の18日の平均視聴率が24.6%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録し、番組の最高視聴率を更新したことが21日、分かった。また第3週「初恋パルピテーション!」(14~19日放送)の期間平均視聴率は22.0%(関東地区、ビデオリサーチ調べから算出)を記録したことも同日、分かった。高視聴率を記録した「ごちそうさん」を3週連続で超えた。

 「花子とアン」のこれまでの最高視聴率は4月4日に記録した23.5%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)だった。期間平均視聴率は初週が21.6%(関東地区、ビデオリサーチ調べから算出)、第2週が21.5%(同)を記録。「ごちそうさん」は初週が21.1%(同)、第2週が21.2(同)、第3週が21.7%(同)だった。

 ドラマは、花子の明治・大正・昭和にわたる波瀾(はらん)万丈の半生を、「Doctor−X」(テレビ朝日系)などの中園ミホさんの脚本で描く。原案は、花子の孫・村岡恵理さんの著書「アンのゆりかご」。花子は、山梨の貧しい家に生まれ、東京の女学校で英語を学び、故郷での教師生活をへて翻訳家の道へと進んだ人物で、吉高さんが10~50代の花子を演じる。

 第3週「初恋パルピテーション!」は、はな(吉高さん)の初恋が描かれた。NHK総合で毎週月~土曜午前8時ほかで放送。全156回。

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