女優の安達祐実さんが17日、東京都内で行われた映画「野のなななのか」(大林宣彦監督)の初日舞台あいさつに登場。大林作品初出演で「出演が決まった時には奇跡が起きたと思った」と感激したという安達さんは撮影現場でのエピソードを振り返り、「自分がグリーンに全身、顔まで塗られて、自分がグリーンバックになったことが衝撃的で楽しかった。多分一生に一度の経験だと思う」と苦笑交じりに話し、大林監督は「(映画は舞台である)芦別の自然が主役。だから安達祐実ちゃんにも緑色になってもらった」と明かして笑いを誘っていた。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
舞台あいさつには、常盤貴子さんのほか、大林監督、常盤さんとダブル主演の品川徹さん、安達さん、村田雄浩さんら主要キャストが登場。同じく大林作品初参加の常盤さんは「本当に素晴らしい現場。人と人ってこんなに思い合えるんだなって思える現場だった」としみじみ語った。
「野のなななのか」は、北海道芦別市の美しい四季と人間の物語。風変わりな古物商を営む元病院長、鈴木光男(品川さん)が92歳で他界し、散り散りに暮らしていた家族が葬式のために古里に戻ってくる。そんな中、謎の女・清水信子(常盤さん)が現れ、光男の壮絶な過去があぶり出される……というストーリー。
2026年が仮面ライダーの生誕55周年にあたることを記念した「仮面ライダームービープロジェクト」の始動が発表された。1月7日正午には東映の公式サイト「仮面ライダーWEB」で、27…
WOWOWは1月7日、キネマ旬報とタッグを組んで「映画検定2026」公式サイトをグランドオープンしたと発表した。映画検定は「映画を知って、映画をもっと楽しもう」をテーマに2006…
DCユニバース最新映画「スーパーガール」(クレイグ・ギレスピー監督)が2026年夏に国内公開されることが分かった。映画のティザービジュアルと予告編が公開された。
1月5日に発表された2~4日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、ディズニー・アニメーション「ズートピア2」(ジャレド・ブッシュ監督・バイロン・ハワード監督)が5週…
映画「万事快調<オール・グリーンズ>」(児山隆監督、1月16日公開)の完成披露上映会が1月6日、新宿ピカデリー(東京都新宿区)で行われ、俳優の南沙良さん、出口夏希さん、吉田美月喜…