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奥菜恵:昼ドラ「碧の海」で8年ぶり連ドラ主演 世間知らずの社長令嬢役に

テレビ

 女優の奥菜恵さんが、6月30日からスタートする昼ドラ「碧の海~LONG SUMMER~」(東海テレビ・フジテレビ系、毎週月~金曜午後1時半)に主演することが24日、明らかになった。ドラマは、沖縄で出会った少女と少年の15年に及ぶ初恋の物語で、奥菜さんは世間知らずの社長令嬢役を演じる。2006年以来、8年ぶりの連ドラ主演となる奥菜さんは「私自身、久しぶりの連ドラ出演にかなり気合が入っています」と意気込みを語っている。

 ドラマは、沖縄の古宇利島を舞台に描く作品で、複雑な家庭事情に悩む東京の建設会社の社長令嬢・小館舞と、沖縄のつぶれかけた民宿の息子・新垣航太の2人の初恋物語。雄大な自然をバックに、少女から女へ、青年から男へと移りゆく2人の感情を丁寧に描いていく。32歳の舞を奥菜さん、17歳の舞をアイドルグループ「NMB48」の城恵理子さん、32歳の航太を徳山秀典さん、17歳の航太を犬飼貴丈さんが演じる。舞を本当の子のように育てる小館祥子役を杉田かおるさん、航太の父を木村祐一さんが演じるほか、板尾創路さん、岩城滉一さん、エド・はるみさんも出演する。

 奥菜さんは「男にとっての『捨てたはずの過去』と、女にとっての『忘れられない思い出』。その運命の交錯に胸が締め付けられる思いで台本と向き合っている段階ですが、早く続きが読みたくなるような面白い作品なので、皆さんにも楽しんでいただけると確信しています」とアピール。城さんは「物語は1999 年から始まります。好きな人への気持ちの表し方が今とは違うので、私と同年代の人たちにも新鮮なはずです」と紹介した。ドラマは6月30日~8月29日の9週にわたって全45話を放送予定。

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