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ルーズヴェルト・ゲーム:第5話で自己最高更新の16%

テレビ
ドラマ「ルーズヴェルト・ゲーム」の完成披露試写会に登場した唐沢寿明さん

 俳優の唐沢寿明さんが主演を務める連続ドラマ「ルーズヴェルト・ゲーム」(TBS系)が、25日放送された第5話で平均視聴率16.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。同ドラマが平均視聴率15%を超えたのは初めてで、初回の14.1%を超えて過去最高となった。

 「ルーズヴェルト・ゲーム」は、大ヒットドラマ「半沢直樹」と同じ池井戸潤さんの小説が原作で、半沢の制作陣が再結集。タイトルの「ルーズヴェルト・ゲーム」とは「奇跡の逆転劇」を意味し、野球を愛した第32代米大統領フランクリン・ルーズベルトの「野球で一番面白いゲームスコアは8対7だ」という言葉に由来している。中堅精密機器メーカー、青島製作所の存亡と同社の名門社会人野球部の廃部を懸けた攻防が描かれている。

 第5話は、ライバル会社のイツワ電器の坂東(立川談春さん)から合併を迫られた青島製作所の細川(唐沢さん)は、デジタルカメラの世界シェア第2位の東洋カメラと業務提携をまとめ、合併話を回避するが、急きょ東洋カメラから、新型イメージセンサー搭載予定の新機種を3カ月前倒しで発売したいと無理難題を突き付けられてしまう。一方、負ければ即廃部の青島製作所野球部は、都市対抗野球の東京都大会1次予選で、優勝候補の呼び声高いイツワ電器の野球部と対戦を迎える……という展開だった。ドラマは毎週日曜午後9時に放送。

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