彼岸島:制作費2億円超で2度目のドラマ化 映画化も

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2度目のドラマが決定した「彼岸島」で宮本明を演じる白石隼也さん

 俳優の白石隼也さんと鈴木亮平さんのダブル主演で実写化された松本光司さんの人気ホラーマンガ「彼岸島」の続編ドラマ化と映画化が決定した。18日発売の「ヤングマガジン」(講談社)38号で発表されたもので、深夜ドラマとしては異例の2億円を超える制作費がかけられる。

 彼岸島は、行方不明になった兄を捜すために彼岸島を訪れた青年・宮本明が、その地を支配していた吸血鬼たちと戦う……という物語。ドラマは昨年10月期に深夜帯にTBS系で放送され、白石さんが行方不明の兄を捜しに“彼岸島”に足を踏み入れてしまう弟・宮本明、鈴木さんが行方不明の兄・宮本篤を演じた。

 2ndシリーズでは前作で明たちが船で脱出したシーンの続きが描かれる。同シリーズでは、新たに“師匠”と“レジスタンス”も登場する。

 原作マンガは2002年に連載を開始し、東京が壊滅して吸血鬼が勝利する予想外の展開が描かれたシリーズ2部の「最後の47日間」を経て、同号からサブタイトルを「48日後…」に改題し新章に突入している。

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