16日に京都で開幕した京都国際映画祭のレッドカーペットに登場した俳優の竹野内豊さんがオープニングで“世界最速”上映される主演映画「at Home」(蝶野博監督)について「記念すべき第1回目の映画祭で最初に上映されるのは光栄」と感激した様子で語った。
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映画は、本多孝好さんの小説を原作に、空き巣泥棒の父、結婚詐欺師の母、 そして3人の子供たちと、血のつながらない5人が“家族”として暮らし、自分たちの幸せを守るために奮闘する姿を描く。映画は2015年公開予定。
レッドカーペットには、竹野内さんのほか同映画に出演した松雪泰子さん、黒島結菜さん、池田優斗くん、千原せいじさん、板尾創路さん、蝶野監督もそろって登場した。一家の子供を演じた黒島さんは「本当の家族みたいに仲良くなった」と撮影を振り返り、優斗くんも「みんな優しかった。忙しいときも優しくて、スタッフさんも笑顔で対応してくれた」と話し、一生懸命話す優斗くんを見守っていた千原さんは「涙が出そう」と話し、笑いを誘っていた。
竹野内さんは映画について「家族って何だろうと考えさせられた。血縁ではなくても深い愛情や絆でつながっていく。血はつながっていないけれども、それでもつながっていく家族って何だろうと考えさせられた」と話し、松雪さんも「社会的には何も成立していない傷を負っている者同士が関わり合って、温かい愛が生まれていく過程を静かに見守るような映画」と見どころを語った。
京都国際映画祭は、1997年から京都市内で開催されてきた「京都映画祭」を継承する形で、改名して初めて開催される。「映画もアートもその他もぜんぶ」をテーマに、映画、アート、パフォーマンス、工芸、演芸などあらゆる分野に対象を広げて京都から世界に文化を発信する。よしもと祇園花月(京都市東山区)をメイン会場に同市内の15会場で19日まで開催する。
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